滑るスライスを打とう
2011年01月13日 (木) | 編集 |
振替でA級さんのクラスへ。

ショートテニス:
またもや、テイクバックでラケットが体の後ろにまわるという事態に。。。
レディから、体を捻ってラケット立ててからサーキュラーでテイクバック。後ろへ引く時にはラケットを背中に回さずに真後ろに引っ張られるイメージで。ラケットが体の後ろにまわるから、振り遅れで差し込まれた感じになる。

もっと後ろというより、斜め横くらいの感覚で丁度いいのかな。このへんにパワーヒッターのボールに振り遅れる原因があるのかな。

フィニッシュは振り切りすぎない方が良い。体に巻き付けずに、左肩の上くらい

スライスで滑るボール:
スピンで跳ねるボールは高い打点で打ち込みやすい。しかし、バウンドが膝くらいの高さのボールを打てば、相手は持ち上げないといけないから、ボールが浮いてくる可能性がある。このためにはスライス。

ポイントとして、手首は使わないこと。手首は固定してそのまま。速いボールより、ラケット面に乗せることが大事。
つまり、手首の角度を変えないで、ラケット寝かせ気味でテイクバックして、そのまま押し出す。当たる時はフラットにって思ってたから、寝かせる~フラット(インパクト)~寝かせてあげるのUの字で打ってたけど、寝かせたまま押し出すようにと言われる。これだと、浮くような気がするけど、ラケットをしならせて、ヘッドを遅らせるように打てば、ボールは浮かずに滑っていく。ヒットした後もスイング止めずにフォロースルーを付ける。

手出しで短く打つなら時々できるけど、長いボールを打とうとすると、滑らないよ。ぽしょんって上にバウンドする。何故だろう?

手首固定と言っても、グリップぎゅっと握るんじゃなくて、緩めておいて、ラケットヘッドがしなって後から出てくるようにしないとダメ。それでボールをガットに乗せていくのかな。

ボレスト:竹村さんはミスらない。深くボレーを打ったら、前へ落とす。センターへストローク打ったら、ショートクロスへ打つ。相手を振る。
自分としてはとにかく「待つ、溜める」。今打たなくちゃと思うより、数拍間を置いて呼吸を置いて、ほんで打つ。ただし、打点は確認。溜めている間に失速したり、伸びてくるかもしれないから、足は動かして調整。あわてて打たない。

ショートバウンドはセンターで練習した成果が出てる。上手くなった♪

サービス:
グリップを握らない。指で「クリップのようにつまむ」感じ。その状態でラケットをぶらんぶらん270度くらいできるように。

私が肩を痛めるとき、ストロークのテイクバックと同じく、ラケットを後ろに回す時、背中の方向へ弧を描いてる。もっと横に弧を描く。担いだら、ラケットをだらんと下げる。このためには、グリップつかまないで、つまむ??逆に人差し指と親指2本でもいいくらい。

ラケットダウンした状態から、肘先行で振り出す。ラケットダウンを「頑張らない」。勝手にラケットダウンするようにする。そのためには、指は2~3本でいい。力が入るときは薬指と小指が引っかかってるか、握ってるのでラケットが落ちない。

握ってなくてラケットが十分に下がってれば、打点の調整もうまくいくし、ボールを押さえ込む(回内)も上手くいく気がする。

左側に壁を作る時も、体重は後ろで。そのために、左手を空へあげたままそれを後方へぐっと寄せれば、後ろ体重になる。そこで溜めてジャンプ。

肩がよく回ることを確認。とにかく「脱力」

年末に感じた「何かが抜け出た」感覚は、まだ続いていて、実際、色んな事ができるようになってる。楽しいな。
今日は10時40分から14時までやりました。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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