今年お初のミエレッスン
2011年01月21日 (金) | 編集 |
今年最初。6人フル

ボレーボレー:正面同士。コントロールして続かせる。打つ前にフォアかバックか決めてその通りに打つ。

次は、ネットすれすれで。速いボレーじゃなくコントロール。

ショートテニス:サービスライン内にトップスピンしっかりかけて。コントロール重視。

片方スピンで片方はハーブボレー。どちらもサービスライン出ないように。ボレー側はハーブボレーさせる球を打つ。

片方スピンで緩く相手前に落とす。ネットすれすれ狙わなくても、軌道の頂点を自分側に持ってくればボールは落ちる。これを相手は前に動いてローボレーしてまた
サービスラインまで下がる。ネット近くに落ちる緩い球だとローボレーきつい

形式:
雁行同士で始める。後衛がサービスライン付近に球出し。相手後衛がこれをアプローチショットして前へ出て並行陣になる。アプローチショットは緩くても良いから、絶対深いボールで(強ければ尚良いけど)。相手は前へ出てきた人のサイドに落ちる、もしくは外へ逃げるボールを打つこと。打たれる方は、もうわかってるんだからミスしちゃダメ。
後は自由。

こういう練習はダブルスレッスンで慣れているせいか?朝から練習してたし、午後イチのレッスンはご飯食べた後のせいか??なんか眠くなってきた。。。[m:73]

とはいえ、短くアングルボレーで落とすときに、テイクバックと押し出し?も短くなって、ボールも短くなりすぎてネットが多くて。。
「手だけで打たないで、足も一緒に連れて行ってあげて~~[m:141]」と。

チャンスボール打ち込むことだけ考えず、相手の位置をみて、下がってたらその人の前にぽとり、とか、いないところに打つことを考える。
こういうのは、まあずっと言われてきたこと。

私はまあ、決めるにしてもなんにしても「一歩でいこうとしないで!」と言われる。横着?[m:78]

ボレーは前で取る。強く打ち込んでやろうとか考えて力が入ったり、振ったりするとミスしたり弱くなったりする。前で合わせて当ててやれば、相手が打ったのと同じスピードのボレーが打てるはず。

並行陣から形式:
お互いに並行陣で、センターからコーチが球出しするので、相手をできるだけ動かして、オープンスペースを探し出してそこへ打つように努力する。緩くても良いからコントロールされたボールを正確に空いた場所へ。
浮いたら前へ詰めて決める。

最初にやったときより、かなり守備範囲は広くなったなあ。。。最初はドセンターが取れなかったけど。今は取れるよ。

「練習だから、まあいいや、しゃ~ないとか、ミスしてもアハハ[m:50]、で終らせない。お楽しみテニスならそれでいいけど、試合で勝っていきたいなら、今このポイントをどうしてもとる。そのボールを絶対に返す。ミスしない。と自分で強く思ってその通りにすること」

ミエコーチはいつもこれを言う。これが私らに欠けているものだと。
がんばろう[m:69]
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック