ストレートからジグザグな動き
2011年02月01日 (火) | 編集 |
5名。
アップ。
アプローチ~ローボレー~下がりながらスマッシュ~詰めて決めボレー;クロスへ。フォアハンド、バックハンド。

デュースサイド:
ストローク(フォア)をストレートに~斜め左前に詰めてセンターTマーク付近でボレー(バックハンド)をクロスアングル~右斜め前に詰めて決めボレー(フォア)をストレート~斜め左後ろセンター方向に下がりながらスマッシュをクロス

アドサイドはフォアとバックを逆にして同じことを。

この練習は、こう打ったら、こっちに返されてくる(確率が高い)というコースへ詰めて行く練習。だから打っても止まらないで、詰めること。

打つコースはストレート、クロス、ストレート、クロス

ハイボレー:
某女史と私が踏み込み足を滑らし過ぎ、という話。
滑っちゃうと、次の動作が遅れる。軸足はいくら滑らせても良いけどって。
ハイボレーをする時に、膝をのばしてラケットも斜め上にのばして、打つときに膝を曲げるというか膝を曲げることで打つ。これってコーチの打ち方じゃん。
練習するがみんな怪しい動きになった。

ロブ:
ロブ打ったら、その場にとどまらないで前へ詰めることを基本とする。
センターへのロブ、クロスへのロブ。相手は並行陣でこちらは雁行陣。雁行陣後衛でロブ。

雁行後衛がエンドラインからストレートへ球出し~並行陣側はボレーで深く返す~これを後衛はセンターかクロスにロブを打ち、前に詰める。
自分の打ったボールとコースに応じて、止まる場所を考える。
ペアはロブの深さに応じて、動く。短ければ、スマッシュの対応(体を低くして重心を後ろ)、抜けそうならロブケア。

並行陣側は、本来ならペアが取るべき無理目なセンターのボールに手を出した場合、体勢が苦しいわけだから、なるべくストレート側に引っ張る。クロスに打つとクロスに返されてきたら、軌道がワイドに行くから自分から遠くなる。ストレートに打てば、自分からは近い。

無理な体勢で引っ張ろうとしないこと。
それより、一つ相手を普通に動かしてから、2つ目で引っ張るとか。

ロブを下がってダイレクトにスマッシュする時には相手の位置を見る。下がっているなら、思いっきり長く打ち込まないで、前に短く外へ逃げる軌道で打てば決まる。

ロブは多分、相手を見て、相手を越そうと思った時点で短くなるな。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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