ストレートラリーからの展開
2011年02月08日 (火) | 編集 |
6名
先週からオープンスタンスかどうかで悩んでいるが深く考えずに。。。

ジグザグの動きの練習:
コーンをエンドライン、デッドゾーン、サービスライン辺りに計3つ置く。

クロスへのハイボレーをフォアとバック交互に打つんだけど、コーンを回ってジグザグに打っちゃ前へ進む。デッドゾーンで~サービスラインで~3つ目はネット際で決めボレー。
フォアからとバックからの2通りで交互。

次は同じことやるけど、1つ目をストロークで始める。深い球が来るから、前に踏み込んで打っていかないと2つ目のサービスライン付近のボレーに間に合わない。
ストロークをクロスから始めたり、ストレートから始めたりする。後は交互に打って前へ。

常に打ったら斜め前に、打ったら次のボールに備えるってしなくちゃいけない。やってないとこの練習に出る。
たとえば、ストレートへ打ったら相手はセンターへ返してくるからセンター向かって斜め前へ詰める。それをクロスアングルに打つと、相手はクロスへ返してくるから、センターから斜め右前へ詰めてボレーカットするって感じ。確率の問題ではあるけど、この動きを常に頭に入れているかどうかで反応が変わる。

雁行陣での形式:
コーチが雁行後衛(フォアサイド)。生徒がコーチの前衛と、対戦相手(雁行;コーチ前が後衛でコーチクロスが前衛になってる、普通と逆)。
コーチは後ろから、ストレートラリーしつつも、センターへのクロスかショートクロスかストレートにドロップ(後衛の前に落とすわけ)か、クロスロブかを打ってくるので、それを取る。後衛の前のボールは後衛が取れればとっていいけど、前衛がとっても良い。ドロップを後衛が頑張って取った場合は、前衛を追い越してるから、前衛は少し下がってロブケアする。
クロスロブが抜けたら、後衛は追いかけてとってチェンジとなるので、後衛はロブを上げて時間稼ぎする。

センターとワイドのクロス軌道ボールは、絶対に前衛が取る。センターへのクロス軌道を後衛が取るのは厳しい。
そのためには、下がっていてはダメ。コーチの位置(後衛)の体の向きからの打てる角度(60度くらいか?)内でやや前に居ないと両方を取れない。
センターのボールを前衛がバックハンドで取ったら、クロスアングル。
ワイドのボールは余裕があればストレートでも良いけど、基本、クロスに打つ。

雁行だから、基本、ロブは後衛に任せれば良い。妙に下がってロブが取れちゃうのは問題。
ペアが打つときは少し下がり、相手が打つ時に前へ動く。この動きは繰り返すこと。

コーチと組んだ前衛は、コーチのクロスロブが抜けた時、相手がロブを打ってくることを想定して、サービスライン付近に下がって様子を見る。絶対に詰めちゃダメ。短くなったと思ったら、詰めてたたけばいい。また、相手がクロスロブを返した(多分ロブ)が自分の頭上を越えちゃダメ。ストレートラリー中は、センターに陣取ってポーチ狙う。

形式はどうも「こうしなきゃ!」って強迫観念??のせいか、苦手。ガチガチになるよ。特にコーチと組む方。

対戦相手の時はまだのびのびできるんだけど、攻めて、相手を振っていても、最後の決めの時に何故か慌てるのか、詰めが甘いのかミスする。

コーチ曰く:
打つ前に、狙うコースをもっと狭めておく。あの辺とかって広く漠然とするより、きっちり決めた方が足は動くし、打とうとする方向に踏み込もうとするから。
だそうです。

相手が下がっていたら、前へぽとり。
究極を狙ってミスするより、まあまあを狙って次の次で決めよう。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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