雁行陣でアプローチ
2011年03月01日 (火) | 編集 |
ボレー練習:
ローボレー(クロス)とハイボレー(ストレート)を交互に5セット連続。

フォアばかり
バックばかり
フォアとバック交互
ラケットワークをスムーズに体の前で入れ替える。フォアは左肩入れましょう。
ハイボレーを叩こうと思いすぎるとラケットかぶせたり、手首こねたりするから注意。

腕はハイだろうがローボレーだろうが同じところに落ち着くはず。胸の下辺り
無理やり引っ張らないでスムーズに

ボレスト:
エンドライン前にコーン。ボレーヤはこれに当てるつもりの深いボレーを返し続ける。
速さは関係ない。長く運ぶボレー。

ストレート同士、クロス同士。
深いボレーを正確にコントロールすること。ストロークの方はミスしない。
短くなるときは、ボールを待ててない時が多かった。長く運ぶボレーはやはり、引きつけて乗せて足で運ばないとな。軌道は大きめだな。

形式:雁行同士。
雁行後衛はコーチ固定。
もう一方後衛からクロスのコーチに球出し。アプローチ打てたら前へ出る。

アプローチできるボールの見極め。相手が十分な体勢で打てるボールで前へでない。
大きく深いボール(時間がある)で。縦ロブで。ドロップショットで(危険)。
いずれにしても、相手が打つ前に止まって様子見る。慌てて上がらず、ゆったり出る。
とにかく、クロスでアプローチした時は、サービスラインまで上がらないようにした。とにかく相手が打つ前には止まってどんなボールを返してくるのかを観察した。
ただし、それをボレーで返せたら前へ前へと意識した。

雁行の時はロブは後衛に任せて前衛はただ取るだけになるようなロブカットなら任せる。
相手が打つ時は前へ詰めて、センター通るボールは前でカットする。抜けたら素早くチェンジになる。
また、前衛は絶対にストレートは抜けないように。ワイドへのボールが行ったら、前衛はストレートケアになる。相手がどんなボールを打ってくるか予測(ポール回しか、ロブか、中ロブはカットする)。ストレート守ってるつもりになって、取れない人が多過ぎる。それは、守ってるつもりなだけで打つつもりになってない。ストレート打たれたら、カウンターで決めるくらいの気持ちで。

速いボールでのクロスラリーでは、前衛が無理にポーチに出る必要はない。ストレートだけを張る。
といっても、じっとしてたらあかんけど。

後衛から短いボールを送ったら、自分も前に出る。
また、後衛からストレート(相手前衛)にボールを送ったら、センターを守るけど、センターケアしつつ前へ詰めて短いボレーをケアすること。

センター抜けて前衛がチェンジしたら、センターラインより少し横でサービスラインとネットの中間辺りで守り、相手のセンターへのボールをケアする。前にいればショートクロスも守れる。
センターを空けすぎないこと。

アプローチできるボール、相手のボールへの予測と対応(ロブなのか、ストレート打ってくるのか)、前衛のときはロブ抜かれるのを恐れているだけで、対応できないのが最悪(下がってるわ、ロブ抜けるわ)。
アプローチして前へ詰めた時はペアへ声をかけること。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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