サービスで緩急、回転を変化させる
2011年03月15日 (火) | 編集 |
ファーストサービスの入る確率が勝敗を左右する。
フォアサイドとバックサイドのいずれでポイントとれるのか。
サービスを角度つけて、相手を追い出して次で決めることを考える。そればかりでもだめ。ボールを散らすことが大事。

バックサイドで決められる場合は、大事なときにポイントがとれる。

サービスキープできない理由:ファーストが入らない。前衛とのコンビネーションが悪い。前衛の動きが大事だから、動いてもらわないとダメ。
フォアサイドからのサービスで相手のフォアにボールが行った時は、ワイドに一歩足を動かせば(フェイント)、相手はストレートを打たないようになる。だから、前衛はラケットをフォアだけで構えて、ポーチを狙う。
逆に、ボールが相手のフォアハンド側に入ってるのに、サイドに動かないと(遅れると)ストレートを抜かれる。

サービスの速さも関係する:スピードボールの確実性は低い。コンスタントに打てるサービスを考える。スピードよりもスピンをかける(変化を持たせる)。そのためには、トスが重要。同じ打ち方で、トスの位置でスライス、トップスライスを打ち分ける。

家でも、左手を伸ばしきった状態でトスをキャッチできるよう練習する。正確性を身につける。

サービスボックスを2分割して、右側と左側で打ち分ける。
ワイドにサービスを入れると、どんなボールを打たれて、どうなったかを覚える。
センターは?ボディは?
サービスのコントロールができるようになること。また、得意のサービスはココってときに出す。

ワイドに追い出すサービスは短く回転付けて。スライスでアングル。
低いボールと弾むボールを打ち分けると相手はミスしてくれる。

弾むサービスはトップスライス。トスを頭の上に上げる。
スライスと同じスイングで打つけど頭の上でインパクトして、フィニッシュを左脇まで持ってくる。
スライスと同じく、フィニッシュでラケットは左脇でラケット面が下を向くまでもってくる。この状態にするには、グリップを握っていてはできない。グリップはゆるゆるにする。懐も深くしないとできないよね。

今日は、ボレー&ストロークも、サービスからの形式も、よく返せた。
ボレーをミスした時は必ず体が前向いてる。ターンショルダーを必ずする。フォアもバックも同じ。そして、打ったら構える、打ったら構える。相手が打つ時にスプリット。これをしてれば、永遠に返せ続ける(浮かなければ)。

サービスはトップスライスで短く打つ時はゆっくり振って、脇を空けて大きくスイングしてみた。スピードが速過ぎると言われる。ゆっくり回転多くかけた方が確かに受ける時は、もう一息待ちきれなくて体が泳ぎ気味で打ってしまうので浮く。

緩急、バウンド、回転。
変えること。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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