サービスキープするには2
2011年03月23日 (水) | 編集 |
ラケットを強く握らない。小指薬指を固めると、握ってしまう。親指中指薬指でラケットを持つ。ボールが近くても遠くても、握った手首の角度はそのままで、柔らかく使う。
また、構えた時に体の前に空間(懐を深く)を作る。そうすれば、テイクバックが窮屈にならない。

今日は反応が遅い。テイクバックも遅い。寝不足だから?
もっと右足(軸足)を大きく出して、溜めて打つようにするように、と言われる。
ショートで調子良かったバックハンド、握りは同じはずなのに浮いたりゴルフしたり。きっと、また握りは厚いのに、手首をそらして元の形に調整しようとしてるんだわ。。。無意識で。

サービスキープの確率。
ポイント取得率がフォアサイドかバックサイドがいいか。フォアサイドであれば、バックサイドの方で頑張れば、キープしやすくなる。
フォアサイドが得意な人はスライス系。スライスで相手を外へ追い出してポイントしてるだろう。バックサイドからスライスなら、センターTマークコーナーならいいが、難しい。

2種類のサービスを打てば、キープ率は高まる。バックサイドの時は、相手を外へ追い出すサーブはスピン系になる。トップスピン、トップスライスで弾ませて追い出す。
また、浅いボールが有効。引っ掛けさせるようなボール。意識して浅いサーブを打つ。

風下からはスライス系(ボールが戻る、止まる)。風上からはスピン系(弾んで伸びる)。

トップスピン、トップスライス:
スライスは肘を回しておろしてくる感じ。回って、ラケットを左脇腹で面は地面と並行。
スピン系サーブでは、肘を残す。右側の頭の上で肘を折ったまま残して、回内を強くする。ストロークでスピンを打つ時は、ボールの下から上へ擦り上げる。
サーブでも同じで、頭の上にトスを上げて、トスアップしたボールの後ろ側を下から上へ擦り上げる。擦り上げてから手首を内側に返して(回内)、ボールを意識的に擦ると自然と肘が右側に残る。そのまま脱力。

バウンドして高く弾めばオッケー。
速くなくて良いから、ゆっくりと長く面に乗せる方が高く弾む。

スライスは右斜め前。変化を持たせるにはもっとサイドスピンをかける。ボールの外側横を擦るようにすると左へ切れて行くよ。

サーブからの試合形式:
風下から打つから、スライス系。短く打つとか、コースとか考える。
考えてなかった私。普通にスライスを一生懸命に打ってた。バックサイドの時は先週言われたように、トスアップした左手を後方へ持ってくるようにしてた。いいんだけど、今日は短く打ったりするべしでした。

リターンになって、短くゆるいサーブのとき、色々考えてしまう。「回転かける?打ち込む?ショートに打つ?」考える時間がある。しかし、実際はゆるいし風に負けてるボール。きちんと打点に入らないと、アウトする。曲者。

でもまあ、打ち込みは「どうだ、どうだ、どうだ」とやってたから、反応は良かった。「どうでしょう?」では待ってしまってみてしまうんだよね。

とにかく、バックハンドはなんか浮く一日でしたので、練習なのだ。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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