アプローチでのロブ処理
2011年03月29日 (火) | 編集 |
ハーフショット;
ゆるいロブ気味のボール。その落下地点にラケットを置いて、タターンで打つ。跳ねてくるところじゃなくて、落ちてくるところへ低い姿勢で待ち構える。下がったらダメ。バウンドさせたらダメ。ローボレー打つつもりで、ボールが落ちたらすぐにそれをすくいあげて、フォロースルーは握手する感じ。

以前にやったのは、速めのボール。今日のボールはゆるいやまなりボールで回転あるから、タイミング外すと跳ねる。バウンドは鋭角じゃなく鈍角。ノーバンでとるつもりでラケットをセット。腰の位置で取ってはダメ。低い位置でラケットセット。地面にラケットを擦るつもりで。

ハーフショットやノーバンは、ボールがどんな回転であろうが関係ない。バウンドする前(?)に取るから。見極めが要。低い体勢でボールに近づく。ワンバンするところにラケットを近づける。ボールに合わせて、ふわっとさせちゃうと跳ねてしまって取れない。最後もっと慌てて近づく。ラケットが地面から出てくるつもりで。

全然できな~~~い!!速いボールはできるのに、このゆるいスピンは取れない。

ボレーの練習、ローボレー:
後ろへ下がりながら、ロブをバックのハイボレー~~詰めてボレー~~下がってロブをバックのハイボレー~詰める。ラケットを下げて肘を上げる。ラケット立てて止める。横向きのまま終る。相手に背中をみせるくらい横向く。

まずはロブで返せるように。慣れたら、ショートクロスに落とす。肘は上げておいて、ラケットを下げて、打ったら肘をのばして止める。ラケットちょっと斜めにして上げる。まっすぐだと飛ばない。

フォアのローボレー:
膝を曲げた状態から~~のばす。膝曲げて低い体勢からのばして起き上がる。手首の角度は一定のまま、右足の横から自分の方へ引っ張る感じでラケットを動かす。長さを出すには伸び上がりのフォロースルーを大きく。当たる時に力を加減して深くボールを押し出す。ラケットはネットと平行。ボールの下へラケット持って行く。最後左手でキャッチするつもりで。

バックのローボレー:
膝曲げて~~体を起こしてきてネットの上から自分の打ったボールを見るつもり。左の肘をネットの高さまで持ち上げてくる。ボールに合わせて低い体勢で膝曲げて~~~持ち上げて~~打ちたい長さまでボールを運ぶ。

形式:
並行陣対雁行陣でスタート。

並行陣からストレートへボール出し。それをなんでもいいから返す。ロブを混ぜて、バックのハイボレーをできるように。高いボールをネットする時は、足が動いてない。数歩前へ詰めること。スマッシュボールはフラットでストレートと回転系でアングルの2つを練習する。ボールが遅いときは、それに合わせないで、余計に足を動かして丁寧に返す。また、それを落としてバウンドさせちゃうと、変な回転かかってるから、更に足を動かして良く見る。

ぎりぎりに頑張って取ったボールは相手の前衛に持って行かないこと。早く返ってくるよ。

後衛2人対雁行。
クロスに球出し~アプローチ打って2人で出て行く~~それで必ずロブあがる(クロス、ストレートどちらでも)。それをカットして返す。アプローチした時にロブが上がった時の対処を考える。ロブを常に警戒しながら上がって行くこと(ロブが来るという約束だからね)。

ロブ上げる方は、上げてないペアはそのロブを見極めて、短かったら打ち込まれるから構えて、深かったらまたロブが来るから上がりすぎない。ペアを視界の中に入れておく、かチラ見する。

チェンジする時も慌ててチェンジせずに、ペアがどこへ打つのかみながらチェンジすること
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック