ハーフショット
2011年04月05日 (火) | 編集 |
振替2名で4名。
久々のテニス。
アップから足が動いてないことを実感。前に落ちるボールに反応が鈍い。

先週に引き続き「ハーフショット
ボールの落下地点にラケットをセットして『タ、ターン』のリズムで体重移動して押し出す。フォロースルーは最後握手するように上げていく。

今回は最初は速いボールの球出しで、バウンドも鋭いのでタターンがやりやすい。徐々に、嫌いな山なりボールになっていく。。。バウンド鋭い時は落下地点よりすこし後ろでもハーフショットになるけど、山なりだとバウンドも鈍角というか短く高くあがるから、落下地点にセットしながらも体重移動で前へ押し出さないと絶対できない。

ヒットするところを見る。
ボールに近づいて行く。打てないんじゃないかと思うほど近づいてちょうど。山なりボールは、ストロークで取るなら下がるから、ついついくせで下がりたくなる。でも、ボールにぶつかって行く気持ちで行かないと跳ねちゃう。

バックハンドでのハーフショット:
左手で打つ気持ち。左手を握手するように上げていく。
バックハンドは両手で固定されて自由度がないせいか、上手くできる。ただし、落下地点に正確にいかないと空振りする。
でもまあフォアより望みはあった。。。。

アプローチからのハーフショット:
アプローチをコーチに返して、コーチが山なりのボールを打つので、それをハーフショット、チャンスボール返されるから、詰めて決めボレーをストレート。

流れの中で打つと、まあまあ打てるけど、油断すると跳ねる。
逆にバックハンドは、流れの中だと空振りする。。。
ううう。。。

前に出る加減がわからないから、ちょっとサービスラインで待ってみる。それだとボレーになるから、ボールが出ると下がってハーフショットの位置に入ってみると、なかなかいける。

ボールとの距離感が分かっているか、ボールが飛んでいる間にボールに近づくことができるかどうかが鍵。反動、体重移動でボールを引っ張ることも大事。

並行陣対雁行陣:
雁行後衛がストレート球出し。
並行陣側はボレーで深くストレートへ返して、後は自由。
なんつ~~か、私は「無策」。
深く打たれてロブで時間稼ぎすれば良いのに、普通に打って前に落とされたり。
深いボールをショートクロスへ打って、逆にショートクロスに落とされて間に合わなかったり(ショートクロスに打った時点で前へ詰めないとね。。)。
ロブで前へ出たのに、返ってきたボールを攻撃的にできなくて(打った人に返したり)、逆襲とか。
ストレートロブで上がりたいなら、スライスロブの方が取りにくくていいらしい。

速く打つと、速く返ってくるのに、なんか後手後手で下手だな~~って情けなくなる。
逆に詰めるべきボールを後ろで取ってネット、とかね。

足が遅い。

前衛がど真ん中に居ると、後衛がクロス打つのに邪魔になる。
いいとこきたな~~って思ったら、前衛は取りに行く。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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