フォアは右目、バックは左目で見る
2011年05月16日 (月) | 編集 |
ボールに対して横になるということはどういうことか。

フォアハンドの時はボールを右目で見る。ボールに対して、顔を横向けて後ろの目で見るってこと。右目で見ると、テイクバックのラケットがぼんやり見えるし、ボールも見える。誤差がなくなる。
また、その顔をインパクト後も残す。残すことでブレがなくなる。顔をスイングと一緒に前へ向けると、体も回ってしまって、思った場所より左へボールは行ってしまう。

左手がポイント。左手を右側の方へ持ってくると自然と体が横向く。
体が正面であっても、正面からボールを見ない。
ボールに対して横になるというのは、ネットに対して腰が90度になるつもりがいい。

横になったときのスイングで、テイクバックからフォローストロークまでの角度を60度以上。このためには、ラケットをテイクバックで下げる。インパクトでは面は真っすぐ(フラット)だけど、そこからボールを擦り上げて、面は縦に使って擦りあげて肘を上げたら(顔の前くらい)そこで左手でキャッチし、必要以上に手首を回さない。ワイパーみたいにラケットをぐるんと回すのは無駄。ボールに対して下から入るためには、膝も柔らかく曲げて伸ばす。

また、ボールのどこをインパクとするかということも大事な気がする。
真後ろだとフラットになる。ボールの下側。真下だとスピンロブになる。

音が「カシュッ」となって、当たりが軽いと正しく打てている。縦のスイングで。
そして、力が入ると握ってしまうのでフラットになるから注意。

ボールはバウンド後に落としすぎない。落としすぎると、下から上への距離が長くなるので、浮いてしまうことがあるし、ボールの下側に入るのが難しくなる。
また、スピンではテイクバック(準備)の低い位置は、ボールの高い低いに関係なくいつも一定にする。打点のみをボールに合わせて変える。
フラット打ちたければ、インパクトの瞬間に軽く握るといい。


バックハンドはフォアの逆のパターン。左利きのフォアハンドのイメージ。
私はテイクバックでラケットが下がりきっていない。左手首の力を抜かないとだめだな。。。左手でブロックして下がらないようにしてる。それとグリップが薄かった。もっと厚く握らないと。
フォアと同じように、ボールに対しては下側から入って、擦り上げる。
カシュッと言わないのは、60度以上になっていないんだろう。左目でボールは見ているか。顔は残しているか。

スイングを速くするより、ゆっくりした方が回転はかかり、バウンドは高くなるのが不思議。

質問「セミオープンの時に、テイクバックが小さくなり、体が開いてしまう」
肩を横にというより、首を横向けて右目で見るように。左手は右側へもってくるとブレーキになるから、斜め前。ボールをよく見るというのは、右目を使って呼び込んだボールまでしっかり見ておくこと(視界が広くなる:バックは左目)。

速読を練習すると、動体視力がよくなるらしいよ。

スピンロブはボールのもっと下側に入ってインパクトへの角度を60度よりもっと大きくする。ボールのどこを打つか、ってのが最重要課題な気がした。で、前への体重移動をしない。

今日はボレストでボレーが変!
緩いと待てなくて前で打ってオットットになるし、速いと振り遅れるし。
コーチ曰く
「自分の打ったボールを見る時間が長い。すぐに構える」そこでしたか~~

サーブ:
ボールの左側を巻き込むように打つ。インパクトから外側からラケットを巻き込んで左脇にくるんと回してくるイメージ。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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