センターへのセカンドサーブをストレートに抜く
2011年06月13日 (月) | 編集 |
足首の筋を伸ばしたようで、足が少しいたむ。
ストレッチポールにのれば、ストレッチだけじゃなく筋トレもできるらしいので、買わないと。

今日はとにかくおかしかった。
それは、体が開いてしまっていたから。待ててないのは、軸足に体重が乗ってないから。迎えに行くのは慌てているから。

逆クロス(フォア、バック):
軸足に体重を残す。軸足中心で。バックの逆クロスのとき、右手に力が入ってるから、左手で打つ(気持ち)のほうがコントロールできる。

バックハンド差し込まれたら、左足で踏んばって、体を後ろに逃がし、窮屈にならないように、前へ迎え打ちに行かない。軸足でためて打つ。打点は色々だって。体重を後ろに逃がしても、体は開かないようにしないと押せないなあ。

グリップは緩めておかないと、速いボールは打ててもドロップみたいな柔らかいタッチができないよ。そして、余分な力はいれない。

サーブがセンターに入った(セカンド):
選択肢は、センターに来たらサイドを抜く、ロブ(ストレート、クロス)、逆クロス(基本)。前衛がポーチに来かけた時に、その逆をつく。

あらかじめ、レシーバーはサイドを抜くことを決めておく。相手の動きで決めないこと。
逆クロスの打点(遅れる)とサイドを抜く(前打点、クロスの打点)打点は違う。打点を注意して、引っ張って打たないように。

次に打つ時にどこへ打つかは先に決めておく。それまでにクロスクロスか、センターか、で甘かったらストレートへ。そこを決めておけばポイント取りやすい。後ろに体重を残しておく方がコントロールしやすい。前体重だと、一つのタイミングでしか打てない。懐深くするには、後ろに体重置く。

決めたい方向を見てしまうと、体が正面になるので、ボールを押せない。体を横にしないとダメ。緩いボールほど引きつけないとダメ。打ちに行ったらあかん。

サービスも、コースを散らすと的を絞りにくくなる。

ロブを打つ時でも、相手を下がらせて打たせるように。下がりながらのハイボレーは決めにくい。守備から攻撃されないように。

前衛はもっと動いて相手にプレッシャーを与える。じっとしてると打たれ放題。

ストレートの方が打点が後ろだから、最初はクロスに打とうとしておいて、前衛が動いたらストレート抜くほうがやりやすい。ボールを引きつけて重心を軸足に。ボレーでも軸足を意識して打つ。

今日の私は、なんか「慌てている、焦る」。だから、打点は前になり、ボールを押せないからチャンスボールになり、ボレーはガシャル。
相手のポーチまどわされない。ネット低かったらクロス、高かったらストレートと決めておく。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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