ロブはハイボレーでカット
2011年06月16日 (木) | 編集 |
振替

アドサイドのアレーエンドラインに一列、ハイボレー:
フォア:
球出しをデッドゾーンまで出て行って、フォアでハイボレーでカットして深くクロス~ストレートへ打つ(サイド~センター~逆サイドに移動して3球)。
軸足から入って、軸足にのっかって、打つ時に前の足を踏み込む。体はちょい前を向く感じ。後ろ向いてたら飛ばない。

バック:
サービスラインから斜めに下がりながらハイボレーでカット。バックハンドは肘を上げて、面を自分の方に向けた状態から、ラケットを上げていって面を作ってクロスへ引っ張ったり、ストレートに打ったり。
軸足は左足でふんじばり、インパクトする時に前の足をクロスして背中見せて打ってから、クロスステップで前を向く。

クロスでラリー
深いボールで(コーンをエンドライン少し前に置くから狙う)続ける。10分続けられたら良い。安定させる。

ストレートでボレスト:
つなぐボレーと打たせるストローク。コントロールする。
ストローク側のとき、まあ、相手のボールが長くなったりしたせいもあるが、構えるのがとっても遅い。絶えず足を動かしておいて、相手が打ってフォアバックわかったらすぐにラケットセットする。遅過ぎる。ネット超えてから準備している。
ボレストは5分続くように。

形式:
雁行陣同士。
雁行陣の前衛は動いて動いて相手にプレッシャーを与え、来たボールは確実にしとめる。
ボレーは強くボレーして相手を追い込む。つながなくて良いところでつながないこと。

短いボールを打ったら前へ詰める。
詰めたら下がらないこと。特に相手が打とうとしている時には下がらない。

雁行前衛のお仕事は動く。動いて、相手にプレッシャーを与え、自分のところへ来たボールは確実に決める。
自分のペアが打つときは下がり、相手が打つときは詰める。動くこと。
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