ストレートロブにショートクロスに
2011年06月06日 (月) | 編集 |
スピン:
インパクトの時、前に押し出すのではなく、当たった時に上に擦り上げる。
回り込んで逆クロス。高い打点で打つ。
ボールの頂点の時にまだラケットが落ちきってない。
頂点のボールをまだ待ってる感じだから、すぐにラケットを下げておいて、高い位置で下から擦り上げる。

バックは左手で打つ。右手に力が入ったらスピンかけられない。インパクトの時に、真っ直ぐの意識。自分の打ったボールが高く弾むように意識、低いボールを打って高く弾ませるのは難しい。軌道を高くして弾ませること。

逆クロスで高く弾ませる:
逆クロスとダウンザライン交互に打つ。ストレートの時は低い。逆クロスは高く。ダウンザラインの時は順クロスを打つつもりで打点前。
バックの時は左足に体重。窮屈なときはちょっと下がりながら、懐を深くする。軸足一本で下がる感じ。打点は変えないで体を後方へ移動。

前衛の頭上をフォアの逆クロス:
自分たちのポイントを取りやすいサイドがあるはず。自分たちの形を探す。
何球で決めるか、決め急いではダメ。4球~5球で決めるきもちでないと。
コーチから見ると勝負が早い。ポジショニングから言ったら、決まる確率は低い。

相手の陣形を崩したら、こっちは陣形を崩さないようにする。ストレートロブ打ったら、打ってない方が下がって相手のロブを取る。ロブ打ったのに、もっと良いロブを打たれるってことは、自分のロブが悪い、高く弾ませるようにする。

形式:
(ラリーしているつもりでセンターからデュースコートへ走って)トップスピンロブを上げる~相手をみて甘いボールなら詰めて、返ってきたボールを相手2人の間にボレー。良いロブなら詰めない。ロブカットされたら、ラリーを続ける。
ロブを上げられたら、前衛に取られないようなボールを打つこと(ストレートロブ、クロスロブ(基本)など)

右利きの場合に、どんなボールを打ったらどんなボールが返ってくるか。
相手がアドコートでラリーしている時、ストレートロブ。雁行陣の形でストレートロブは有効じゃない。だから、センターへのロブとか考える。

ショートクロス:
ショートクロスの打点はとっても前。
バックのショートクロスは引っ張らない。引っ張りたくなったら下がる(打点が前になる)。軸足がやはりポイント。
フォアの打点は左足の前。バックは右足の前。
スイングは、打点が前過ぎるからボールを押せないので前へ行くだけ(ボーリング)。相手の打球の軌道のどこに入るか意識。
ドロップショットで短いより、ショートクロスは逃げて行くから取られにくい。

返されるのはショートクロスでも甘いから。もっと短く外へ追い出すように。振られた時に打点を前に取るのは難しい。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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