後ろ体重でリターンするぞ
2011年06月23日 (木) | 編集 |
振替。

逆クロス:デュースコートはバックの逆クロス、アドはフォアの逆クロス。何も言われなかったから、できているのかな?とにかく、左目で見る、軸足一本、軸を真っ直ぐ~後ろ体重、ラケット下げて縦に使う、を常に意識。

ボレー&ストローク:逆クロスから、クロス同士とストレート同士。
とにかく、軸足、真っ直ぐ、構える、ラケット下げる、肩を入れる(右目で見る)だけ。それだけで、かなり繋げる。無理と思うボールでもラケットさげて追いかけて、前で無理に打とうとせず、どんな打点でも届く時点で打つと、あたる。。。

間に合わないボールは基本的にないのだと認識。間に合わないのは、打ったボールを見ている時間が長いから。すぐに構えれば、余程甘くならない限りとれるのだ。

ボレーは調子良かった。肩ごしにボールを見る。ラケット面を手のひら感覚にするため、左手をスロート部分まで上げてみた。ただ、回転多くて遅いボールは最後までボールを呼び込めなくて迎えに行ってミス。

最後まで横向いて、懐に入れてボレーをする。最後までボールを見ること。

ゲーム形式:風上、風下を意識して。
風上から打つときは、ボールが伸びるので、スピンをかける。速くなくて良いから、しっかり振り切ることが大事。すとんと落ちて伸びるボールをイメージ。

風下から打つときは、スライスやドロップを用いる。

サーブも、風上からは短く変化するサーブを入れる。単調にしない。

私のサーブ、おかしいんだけど、特にバックサイドはアウトする。
予想通り、体の開きが早過ぎると。トスアップから、肩を入れて、タメをつくりインパクトまで我慢する。タメの時は後ろ体重。ラケットダウンしっ切れてない感覚が自分にはあるから、それも注意だ。
タメを長くしたら、トスが落ちてきてしまう。タイミング調整しないと。

ゲームでは、相手を動かして、オープンを作った。作ってミスしないようにしないとな。

リターンの時、後ろ体重のまま相手の力を自分の後ろに逃がしてやるイメージで受けると、ハードヒットでもいなして返せることを報告。
「突っ込むと、迎えに行ってしまい、打たされてしまう。後ろ体重でいた方が、コントロールがつく」とのことで。
何度も言われているけど、感覚としてわかった。とにかく、軸を真っ直ぐ~スピン打ちたいなら、ちょっと軸を斜め後ろにするといいみたい。

日曜の試合、T様が「早い段階で決めていくパターンを考えておいたらどうかな?」「できるだけつなぐ、じゃなくて。つないでいるとやられるから」

テンポが速いんじゃなくて、展開を早くね。
うん、そうしてみよう。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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