並行陣の2人の間に沈める
2011年07月07日 (木) | 編集 |
振替:

スマッシュとハイボレー交互を20球入るまで:スマッシュ素振りしたら、前回よりマシになった。

ローボレー打ってすぐにハイボレー、クロスと逆クロス交互。ワイドを狙って(センターから斜め後ろに線を引いてその中を狙う:打ったらすぐに構える。ローボレーより、ハイボレーが大事。
ハイボレーの時、もっと足を細かく動かす。一歩で打とうとしないこと。

ボレーを外に打つ時、面を外に向けるんじゃない。ラケットを横に使い、サイドアウト狙うくらいで振って行く。ラケットは、遠くに打つときは横に使い、近くに打つには縦(フラット)に使う。
「ワイドに打っているつもり」じゃだめ。思い切って行く。近くに(コート内に跳ねる)打つと決まらない。

ボレー戦の時は、ボールとネットしか見たらあかん。打つとことか相手とか見てたらミスする。ボレー対ボレーだと相手も見る暇ない。ボレー対ストロークなら相手みれるけど。相手見るくらいなら、足動かす。ボールだけ見れてるときは調子いい、相手を見てるときは調子悪い。

クロスでポーチに出てくる人には、ロブが抜ける。
風上からロブが来ないと思っている相手にはロブを打つ。アウトしてもいいから打つ。それにより、「ロブもあるんだ」と思わせる。かけひき。リターンでもストレートに打っておく。

雁行陣対雁行陣:

雁行陣後衛にコーチ(雁行陣前衛)がストレートへ球出し、これをクロスへアプローチして前へ出る。相手後衛はこれをミスせず、浮かせずにクロスへ返す。

狙いは相手2人の間。サービスラインのTマーク付近を狙う。しかし、相手がサイドに寄っていたら、2人の間。2人を迷わせる。

ボレー戦になったら、下がらないこと。サービスライン付近で浮いたボールはスマッシュ!

外へ逃げて返した後の戻りが遅い。決めようとしたボールの次。どんな組み合わせでも、2つ目のボールが大事。その準備を早く。

相手後衛が急にストレート(自分、前衛)に打ってきた時、無理矢理クロスへ引っ張ろうとしないで、とりあえず一つ打ってきた相手(後衛)に返しておく。

ペアがアプローチ打って前へ出てきた。クロスロブでも前衛が取れる高さなら取ってあげるのが良い。アプローチ打った人は相手が打つ前に必ずスプリットしていたら、反応できる。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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