アプローチのスプリットステップ
2011年07月14日 (木) | 編集 |
アップ

フォアボレー、サービスラインとベースラインの間でボレー(センター狙う)してダッシュ~スプリットステップ~ダッシュ~ローボレー~下がりながらスマッシュ(ローボレーと逆のコースへ)
(バックボレーでも同じように)

スプリットストップにならないように、ステップ踏んだらすぐダッシュ。
ダッシュしないと、コーチ球出しをローボレーで打てない(ワンバンになる)

スプリットステップしたあと動かないでいるから、反応ができない。ステップふんでもすぐに動く。
2球目のローボレーをノーバンでちゃんと打てるように動く(これが一番大事)、ネットしない。
アプローチの後のスプリットステップ後に動いてないと、2球目の前に落とされたボールをボレーで打てない。スプリット、「タタタタ。。。」と走らないとダメ。足を揃えないこと。

アプローチでのスプリットステップはその場でジャンプして止まるんじゃなく、前へ出るスピードを緩めるだけ。


2球目のローボレーのコース:相手の前衛側に打つときは、浮かせないでワイドに深めに(前衛の後ろで届かないように、サービスラインくらい)
相手の後衛側に打つ時は、ワイドに短く外へ逃げるように。

前衛に打つときは、ボールがネット超えるだけじゃダメ。考える。横を抜く感じで。前へぽとり落ちるのは最悪。

2球目は前へ落とされてるから、まずは打点まで入って行くのが大事。その後で横向く~。

形式:
2バック同士から。後衛からクロスへ球出し、相手は一度それをクロスへストロークで返す~これをまた(どんなボールが来ても)アプローチを打って(大きく打てばゆとりが。短く打ったらダッシュで。速いボールを打ったら速く返ってくる)前へ詰める。

この時、前へ詰めながら相手が打とうとした瞬間にスプリットステップ入れて前へ動く。スプリット入れないと反応できなかったり、前へ動かないと取れなかったり。2つ目打った後にはサービスライン内に入っておく。

アプローチ打たない側は、相手が詰めてきてから前へ詰める。

スプリットステップを踏むタイミングとその後の動きを練習する。
相手が打とうとしているのに、まだ動いているとそこへ打たれる。だから、その前にスプリットして反応する。

ロブチェンンジした時、前にいるペアは追いかけているペアがどんなボールを打つのか見ておく。
そのボールに応じたポジション取りをする。

詰めて行ったら、ロブが抜けてばかりの時は、スプリットステップした後にダダダっと行くんじゃなく、様子を見る。たとえば、相手が深いアプローチをやっと返す時なんかはロブになる。
相手がロブ打った後に追いかけるんじゃなく、ロブを打とうとした時に追いかける。

アプローチ短くなったら、ダッシュする。ショートアングルがあるから。でも相手が打つときは見ようね♪
短いボールをロブ上げる人はいない。深い良いボールならロブケア。

相手のラケットを動きながら見て、どこへ何を打ってくるか予測。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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