風上にいて、山なりボールで飛んでこない時
2011年07月21日 (木) | 編集 |
逆クロス:
ショートクロス。胸を張るように。左手を高く上げる。

逆クロスとダウンザラインを交互:

打点が違うので注意。ダウンザライン狙うときは体重をもっと後ろに保つ方がいい。

風上にいて、山なりボールで飛んでこない時:
ボールに対して踏み込むと同時に頭が前に行ってしまうと、窮屈になる。打つ時、踏み込む時に頭が動くとミスする。頭を動かさないで、前へ押し出したらダメ。ラケットを下げて下から回転をかける。ボールが風で戻ろうとするから、回転をかける。

高い打点で打つ。そのためには(フォア)左手を高く上げておくと良い。下から擦り上げて回転はかけるけど、アタリのラケット面は真っ直ぐにする。
セミオープンでラケット下げて、下から上でスピン。頭が前に行かないことと、打った後窮屈さを感じないように。窮屈だと振り抜きが気持ちよくできないので、ボールとの距離を保つ。
棒立ちになりがちなので、膝を曲げて、重心を下へ。

山なりに短いボールは、早く追いついて高い打点で短く打つ。深く打つと相手が楽。サービスボックスのコーナー狙う(角度をつける)。相手が外へ追い出されるから。長短は肘の高さで調整。

スピンでのアタル感じは、「手応えない」感じ。打った感じがあるときはフラットになってる。


シングルスのパターン:
1;フォアハンドで深いボールを打って、チャンスボールを回り込んで逆クロス短く。コートの外へ追い出す。

2;バックを深く打って、チャンスボール(短い)来たら、ショートクロス。

3;フォアで回り込んで(本来バック)逆クロス打つ、チャンスボール(浅い)をダウンザライン。

4:クロスに長いラリーして(バックハンド)、ダウンザラインを打って、ちゃん不ボールを決める。

深いボールを打ってからのドロップショットも。
深いボールを打って、浅いボールを打つと見せかけて、ロブを上げる。

シングルスではフォアよりバックを鍛えておいた方が良い。フォアはミスしない程度で。バックのラリーを練習。

手首のスナップはなるべく使わない。

バックとフォア:
クロスクロスで続けてからのダウンザラインを練習。
もしくは、ダブルスならスピンロブ。
ダウンザライン打つ時に前衛が構えているなら、スピンロブに変える。

ダウンザラインを意識してもっともっと使おう!

風上でのチャンスボールは、高い打点で速く打つ。落としてしまうと相手が構えてしまう。

サーブレシーブ:
レシーブはクロス、ドロップショット、ストレートロブ、ダウンザラインと色々打ってみよう。
リターンダッシュしてもいい。
ファーストサーブのときは、速いから、スピンにこだわらずフラット気味でもいい。

サービス:
浅いボールで相手を追い出す。ボールの外側を打つ。
センター、サービスボックスのサイド中央を狙う。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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