窮屈さなく、振り抜きの良さを
2011年07月25日 (月) | 編集 |
ダブルスで、ストレートはなかなか打ちにくい。
雁行陣だとクロスラリーがパターン化されてポーチに合いやすくなる。

ストレート、ストレートロブを練習。

エンドラインから、まずはクロスを打ってから、クロスクロスでサイド抜くかロブか。
ダウンザライン打つときは「高い打点」を意識するが、低い打点でもストレートロブなら打てる。
クロスラリーは4.5往復でポイントに繋がる。4球をできるだけ続けてロブとかコースを変える。

深いボールが行ったら、下がりながら打つ。相手はそれでロブを予測して下がる。
しかし、このロブは読まれる。ストロークでもロブでも逆クロスでも何でも打てる状態(踏み込みながらの)からのロブは有効。

バックハンドがテイクバックが小さくなると、押せない分短くなる。
苦し紛れのロブは思い切り高く深く(時間稼ぎできるように)。。。。でも、読まれやすいから、我慢する。我慢して、下がりながらでも相手の足元へ打ち込む方がいい。

ワイドに相手を振っておいて、真ん中かサイドに打つ。
バックからの苦し紛れのロブは高い深いとともに、センターロブがいい。

踏み込めなくても、下がりながら打つ。ボールとの距離を常に保てるように。振り抜きの良さを意識する。打つ時に絶対に窮屈になってはいけない。苦し紛れでも、浮かさず、クロスへしずめる。クロスへ打てないと話しにならない。最低でもハイボレーにならないように。

振り幅??ラケット1本分くらい空ける。ボールとの距離は「遠く」と意識した方が良い。私はボールへの距離が近過ぎる。ちょっと「遠め」の方が良い。

相手の動きを見て打たない方が良い。相手が動いたからじゃなくて、クロスクロスに打ってストレートを打つ時、相手が予期しないボールを打つのがいい下がりながらなら強いボールを打ってこないと思うから、効果がある。だから、下がりながら沈める練習をする。

バックサイドのとき、逆クロス打つならもっと離れる(軌道が寄ってくるから)。それか、バックハンドをもっと打つ。

下がりながらストレートロブとかダウンザラインを打つ:
距離を取ること。まだまだ窮屈なら、下がりながら打つ。

ボレーでもストロークでも振り抜き良さを意識、窮屈さはダメ、コントロール利きにくい。下がりながら距離を取る方がボールは沈められる(頭を後ろに)。その時は、打点が低くても大丈夫。高いボールは勝負球で、サービスライン辺りで打ち込むといい。ボレーでも下がりながら打つ方が返る。

ボレーで打つよりショートバウンドで打つ方が打ちやすいかもしれない。
しのげないのは、ラケット引くのが遅い。バックは更に遅い!!もっと早く引くと余裕ができる。

ボールよりもあたった時に頭が後ろにあるように、胸はって重心後ろ。その方が回転かかるぶんだけ、入るし高く弾むので取りにくい。

構えの時に、ラケットを高く上げ、ラケットと胸の間の空間を保つ。ついつい下がるので注意。ラケットが体に近くなって更に下がるから、振り抜きが余計に窮屈になる。
右手で持たないで左手で持つ(準備の時)右手で持つと下がって行く。。。


体を逃がすには絶対体重は後ろで軸足の上。前になると下がれない。

サーブ:
サーブでも頭を後ろ、体重を後ろにして胸を張ったら、振り幅が大きくなる。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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