角度は70度、下から上、重心は後ろ
2011年08月18日 (木) | 編集 |
逆クロスから;
もっと弾ませる。それには、スイングの角度を高く。70度以上。みんな低くて30度くらいだからフラットドライブになってる。押し出すんじゃなく、擦り上げる。押さない。下から上というのは、壁を作り重心は後ろ。重心が前に行くと押し出す形になる。
スイングして、押し戻すような感覚。フォアハンドで重心がスイングで左足に移さないで軸足のまま。そうすれば、スイングの角度が高くなる。
右肩を下げるくらいでもいい。

自分で手出ししたボールを、スイングの角度と重心後ろ、下から上を意識して打ってみる。ボールは弾むか?インパクトで、壁を塗るようなスイング。ボールの放物線は高く。アタリは手応えがないくらいでカシュっと音をさせる。フィニッシュで左肩までラケットを持ってくる意識はなくていい。左肩までと想いすぎると、引っ張ってしまう。とにかくグリップは握らない。

サービスライン内に入れるボールと、ベースライン付近までのボールを打ち分ける。

下から上に70度を意識するとボールの軌道がすごく高くなる。もうロブしか打てないくらい。

この場合、グリップを厚くするのもイイが、ラケットを引いた時点で、グリップの親指を地面に向けてみれば、面が伏せる状態になって厚くなる。で、打点は前で。

フォアの方が簡単に思えるのに、バックハンドのほうがやり安い私。なぜかな?
フォアは軌道が高くなってしまう。練習しなくては。

ボレー&ストローク:
ミキさんのサウスポーのストロークが回転かかっていて、よく沈む。ボレーを構えたところにボールが来ないで落ちる。もっと前で取るか、ワンバウンドで取るかしないと駄目だ。

ボレーも重心後ろで、当てて返すだけじゃなくて、受けて~~吸収してから自分のボールにして押し出す、をしたいが、当て返してしまう。。。つい振ってしまうから、足で運ぶこと。
回転多いボールは思っているより遅いから、待ちきれなくて前で取らされてる。これはもっと呼びこんで我慢するようにしないと。。。ガシャコンとなるときは、横向けていない。

ストロークはとにかく、浮かさず、準備早く、帰し続けるしか無い。
浮かさないように、下から上のスピンなら、放物線の頂点をネットより前に持ってくるよう意識しなくては。

球出しボール(深い)、をデッドゾーンにいる状態から、後ろへ下がりながらショートクロスとダウンザライン、ロビングを打ち分ける。
下がりながら、打点を調整する。ボールとの距離。スイングの軌道。打点。

形式:
クロスラリーからのストレート抜き、ストレートロブ。
ストレートダウンザラインは速くなくていいから、しっかり回転かけて沈ませる。
ロブは相手に触らせるくらいの感覚でいい。
風上からロブを打つと、風にのって長くなるので、高さを考える。高いと風に乗る。低く、相手の頭を越すくらいでいい。

相手のショートクロスへ打ったら、短く帰ってくることを必ず想定して、前へ詰めておく。

サービス:

ずっと試合になるとサービスが安定しない私。

軸がインパクトの後にぶれている」。。。頭から腰までの軸を意識すること。体重を後ろのままにしてみる。

インパクトする前に体が開いてしまう。」。。。左手を残して、最後までボールを見て、横向きをキープするよう意識してみよう。

後はいつもの、ラケットダウンを意識してグリップも握らず。
フィニッシュでラケットをしっかり左脇まで持っていく(足に当てない)、。
懐を開けてスイングする、大きい弧を描いて。

スピンサーブ:
ボールの下から斜め右上をくるんと擦り上げる。
トスは頭の上。
ラケットの軌道を意識。フィニッシュは同じだけど、ラケットが出て行く軌道が違う。
グリップはゆるゆるで。
なんとなく以前よりわかった。
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