頭は腰より後ろにキープ
2011年09月19日 (月) | 編集 |
祭日に2人。

逆クロスのショートクロス:
フォアはラケットを顔の前を通してテイクバック。バックは、テイクバックが小さくならないように。ネットするときは肘を上げるように。

スピンがかからないときは、どうもラケットがインパクト後も前へ動いている気がする。それはフラットドライブの軌道。ボールの下から入って、当たったら上へ擦り上げないと。

姿勢が一番大事。
頭が前に行って、体が前傾すると、窮屈になってスピンは打てないし、コントロールも効かない。
常に、軸足に体重を乗せて、頭の位置は腰よりも少し後ろくらいでいい。後ろからボールを見るイメージ。同じ姿勢で、前傾になって頭が前にあるときと、軸が真っ直ぐか頭少し後ろにあるときのストロークの振り抜きを考えてみると、頭後ろのほうが、懐も深いし、振り抜きもいい。バックハンドも同じで頭はまっすぐか後ろ。

私は腰が後ろに出て、頭が前になって屈んでしまう。腰は頭より前に出して、頭は後ろにするように。

とにかく「体重を後ろにして軸をまっすぐに(もしくはちょっと後ろ気味に)、胸は張ること。
これが一番大事。ボレーでも同じ。スマッシュでも同じ。胸を張ったままでいれば、スマッシュは打てる。体が折てしまうからネットする。
私は加えて、ボールの軌道の横に潜り込むことも意識してる。

これさえできたら、スピンは打ちやすい。
ボールが飛んでこなければ、軸足からボールの方へ動いていけば、軸が動きにくい。

ボレー&ストローク:
回転多くて落ちるボールのボレーは、前へ詰めてボレーするんじゃなく、迷わず下がってショートバウンドで。その方がコントロールがきくし、返る。

腰を頭より前にすることと、ラケットの角度を意識することで、スライスが掛かり、バウンド後にボールは滑る
。ラケットが下がらないように、ボールの軌道より上にラケットがセットされるように。

ストロークの時は、軸を真っ直ぐ、ボールの下から上へ肘を上げていって頭の上?くらいでフィニッシュした後は脱力するようにしてるけど、焦るとついつい横振りになる、サイドスピンになる。
このサイドスピンにならないように、下から上へ打てるように。順回転になるように、ほんと意識しないとできないなあ。

とにかく、体重を後ろにして頭を腰より後ろにすると、「待てる」感じがある。

レシーブ:
センターを通したければ、前衛にポーチされないように高さを意識。ショートクロスへ逃げるリターンを。

体幹を意識する。膝は曲げてもどちらでもいいから、頭が腰より後ろで。バランスがよければ、コントロールが効くし、ヘッドを遅らせることでスピンがかかる。
レシーブでも、頭を後ろにしたら、ボールがバウンドして打ち頃になるまでに時間がいっぱいある感じで「待てる」「ボールを引きつけられる」、バウンドが短くなっても慌てないで済んだ。不思議な感覚。

サーブ:
同じく胸を張る感じで、ラケットヘッドを遅らせる。肘から出て行きく。ラケットは最後に。
トスが重要。ボールの何処を見るか。ボールの右横を打てば、スライス。ボールの真後ろならフラット。下から上へなら、スピンかトップスライス。大きく振り抜いて、左脇でフィニッシュ出来るように。

フォアサイドのサーブ、私は回転掛かりすぎて、ネットすることがある。これは直線的に考えないで、サーブをネットの何処を通すか、を考える。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック