アングルショット
2011年09月22日 (木) | 編集 |
逆クロスのショートアングル:
フォア、バック。
軸足に乗ること、胸を張ること、体重後ろでボールを呼び込むこと、肩を入れること、などなど、気を配る点に注意して。胸を張っていたら(顔を前につんのめんないように)、ネットはなかったよ。

ギア付けてることで、手首の角度というものが習慣になってきただろうか。
基本的には、手首の角度を一定に保ち、決して手首を返したりしない。インパクトした後も、ラケットヘッドを先に送るのでなく、インパクト後は壁を塗るようにそのまま上へ擦り上げる。

順回転をかけようと思っているのに、サイドスピンになるのは、ボールを最初に捉えるところが問題。
順回転なら、ボールの下側。ボールの横側を捉えると、サイドスピンになる。ボールのどこを観るか。ラケットを何処から入れるか。

回転を多くかけるには:
回転というのは、スピードとは別個に分ける。回転多いとスピードは落ちる。回転をかけるために必要なのは、できるだけヘッドを遅らせること。その方がたくさん回転がかかる。手首を使って速いワイパーだと、掛かっているつもりでも、ボールの回転とスピードを抑えてる(回転だけをかけて、スピードがない)。回転を下から上へ。スピードは、テイクバックからインパクトまでを速くすることで得られる。

球離れが速い時は、ボールを捕らえられていない。力が入っている。ヘッドを遅らせること。力を抜く。アウトするということは打点がちょっと遅れてる。食い込まれてる。打点を前でとれば、回転がよくかかる。ワンボールアウトはタイミングがちょっと遅れてるので、ヘッドをちょっと遅らせるようにする。このときは気持ちを切り替えて、クロスにロブとか変えてみること。

ショートクロス:
ストレートダウンザラインに打った後、ショートアングルへ打つ。

球出しボールが、自分の右足(フォアの時)の前(もしくは頭の前方)より右側なら、ストレートへ打つ。右足前にあれば、ショートクロスへ打つ。

つまり、ショートクロスへ打ちたいなら、決してスイングで引っ張るんではなくて「打点のみ」を意識する。かなり前で、右足か顔の前。自分がボールが目の前に(正面)なるように体を置く。スイングはボーリング。肘から出て、ヘッドを遅らせる。ボールの横側を捉えるけど、ボールの下から入るので、順回転になるな。
この打点で打てば、スイングにも打った感触としても、全く無理がなくて自然で楽。

だから、サイドに振られたときは、無理にクロスへ打つよりも、ストレートへ打つほうが無理がないってこと。打点は体の右側で呼び込めばいい。相手はアウトかなって思うから、ダウンザラインのほうが有効。

バックハンドも同じで、スイングで引っ張ろうとしないで、ボールを体の正面に置いて、そのボールのサイドを擦り上げる。体は打つ方向を見ないでスイングも縦にするとアングルがつく。ダウンザラインもフォアと同じく、自分の体の左側にボールを置いて、上へ擦り上げる。

終始、力は入れない。力を入れるとコントロールが効かなくなる。

アングル打つつもりがクロスになったりするのは、打点だけの問題。打点が体の正面じゃなく、右側(フォア)になってしまって、角度が付かなくなってる。打点とボールの位置を意識すること。

ボレー:
ストレートとアングル。
ストロークと同じ理屈。体の正面で捉えてボールの横を当てるとドロップに近いアングル。体の右(フォア)で打つとストレート。ボールとの距離感を前に置くと簡単にアングルが打てる。
打点が前でボールが正面であれば、ローボレーであってもアングルがつく。正面でなくても打てるけど、無理することになる(このときは体を後ろに下げて打つテクニックもある)。

ベースラインでセンターからダウンザラインの後、短いボールを走ってショートクロスに:
前衛が返してくればボレーボレー。
打点が後だとアングルに打てない。短いボールを高い打点で打とうとせず、距離感と打点のみ、自分の前で捉えるように。

ボレーの時、頭の位置を気をつける。前にならないように、腰より後ろに頭。その方が距離を取れる。

レシーブ:
できるだけ、無駄な力を抜いた状態でレシーブする。その方がボールは軽く飛ぶ。右肩が上がると、力が入ってる。力を抜くにはなで肩にすること。構えから、左手で握って、フォアとバックの中間の構え。懐を開ける。手首の形が大事。

サーブ:
スライスを打っているつもりが、バウンド後跳ねるのは?

スライスはボールの右側を捉えるんだけど、ラケットのスイングが巻き込むイメージ。
右側打ちながら、打ち下ろすイメージだとトップスライス気味になって跳ねる。
右側をインパクトした後そのまま横方向へ楕円を描いて左脇腹でフィニッシュ、な感じ。
合っているかどうかは、ボールが滑るか、跳ねるかで見てみる。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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