ワイドに振る
2011年09月27日 (火) | 編集 |
エンドラインから2人ずつ(デュースサイド、アドサイド)。
コーチがデュースサイドのサービスラインから球出しをボレーでカット。
フォアハンド:
二人とも、デッドゾーンでボレーを向かって右側に(デュースサイドはストレート、アドサイドは逆クロス)ボレー

(すると相手からはクロスに返ってくる)

ボレーしたら前へ出てサービスライン内に入るけど、コーチ打つ前にはスプリット。クロスに返されたボールと想定してこれを反対の左側にボレー(デュースサイドは逆クロス、アドサイドはストレート)

(すると相手からはクロスに返ってくる)

更にこれを詰めて決めボレーを反対の右側に打つ(デュースサイドはストレート、アドサイドは逆クロス)

(すると相手からはチャンスボールが上がる)

これを下がりながら、反対の左側へスマッシュ打つ。

まあ、徹底した「ハの字」ですわね。
そこへ打ったら、こう返ってくるというのも8割くらいの確率だそうで、打った後に自然と体が動くように覚える。


ボレー練習:
ネットのセンターとサービスボックスコーナーを結ぶ線を斜めに引く。この中にボレー。

サービスライン内に2人。コーチが真ん中から球出しする。
これを、1本目を左側(デュースサイド)の三角内にフォアハンドでボレー。2本目を右側(アドサイド)の三角内にボレー。2本目を数えて15本入るまで。

入れていかないで、まあまあ強めに打つこと。落とし過ぎない。
ワイドに打ったら、クロスに返るからこれを反対側に打つ練習。
ワイドに振る。ワイドに振る。

ボレーで前へ詰めていく:
コーチがフォアサイド前衛にいる。
エンドラインからコーチに球出しする~~~前へ詰める。~~コーチがボレーを返してくるからこれをコーチへ返す~~~コーチがチャンスボールあげるから、コーチとは逆側のアドサイドへ決める(ハイボレー、スマッシュで)。

コーチからみてクロス、ストレート、それぞれ同じ。ストレート側にいる人はクロスになる。
ワイドに振っておいて、ストレートへ決める。

前に詰めるときに、詰めすぎないで、コーチ打つ前にスプリットすること。
コーチの返しのボレーで振られても、コーチに返すこと。

形式:
並行陣対2バックから。

2バック側から球出しストレート。並行陣側はこれをボレーでストレートへ返す。
2バック側の人はストロークで突き玉。
今日の私はうち負けていた。準備は遅く、強くストロークが打てない。強く打っても相手を動かせてない。
突き玉はセンターへ打つのがいい。ロブでも構わない。
前へ出たら、ボレヤーは練習を思い出してハの字で攻撃する。

ボレー側になったら少しは楽だけど、チャンスボールを詰め切れないでミスする。
見極めとフットワークが悪いな。
なんかテンション下がったままのレッスンでした。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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