ストロークとスマッシュ
2011年11月15日 (火) | 編集 |
3人しか居なかった。

ハイボレー:
デッドゾーンからスタート。両サイド。
センターへ斜めに走って、ハイボレー~~逆斜めに走って決めボレー~~下がりながらスマッシュ。
クロスのみ
ストレートのみ

昨日アドバイス受けたように、ハイボレーをインパクト後に振ってみる。速いボールが行くよ。
スマッシュも、体をひねりまくって打つ。まずまずかな。


チャンスボールのスマッシュ:
チャンスボールは「フワッと力なく飛んでくる」
体を横向けてしっかりひねる事が大事。前打点で。
だから、左手を上げて準備するとき、左足を体の前にクロスさせる。その左足に体重を乗せる(前体重で)。
左足を体の前にクロスさせて置くと、どうしても体が(腰が)横向く事になる。
体重を前足にかけると、前で打つことになり、力が入れられる。

打った後はラケットを左脇まで持ってくる。右側で終わらせない。

クロスへ。逆クロスへ。
逆クロスの方が難しい。クロスの方が力が入る。


ストローク:
フォアハンド
両手で打ってみる。
これにより、肩が入る。左手をラケットに添えるだけで、いつもどおりに打つ。

私はラケットを立てたままテイクバックして、打つ直前に下げて回していくように、と言われる。
まあ、頑張るけど、以前これで打ち遅れて、手首痛くしたの。


バックハンド。
右手だけでラケットを立てたままテイクバックして、引いたら右手を添えてその右手でぐぐ~~っと後ろへラケットを引っ張ってやる(肩がしっかり入るし、しっかりテイクバック)。
スイングしたら、右足を支点にしてくるんとまわって、左足が前に来てフィニッシュ。

「腰を回して打つ」イメージ。
スイングと一緒に腰を回して、それと一緒に左足も前へ出す。

これいいわ~~~!!
無理そうなボールでも、勢いで打ち込める。速いボールが飛んでいくし。
体で打つから、腕に負担もない。いいわ~~。今日はできたけど、またできるかなあ。。。


形式:
4人ともエンドライン。
クロスへ球出しした方は、クロスへのみ返球。これを受ける側は、ストレートへのみ返球。
ラリーは一回ずつ打って、合計4回打ったら、仕掛けていく。

並行陣と雁行陣の違いをしっかり頭に入れて動く。

雁行陣になるなら、前衛はしっかり詰める。
ポーチは狙うけど、ストレートは抜かれないように。

雁行陣の前衛には打たないこと、やられる。

雁行陣で詰めていても、相手が並行陣になったら、少し下がる。詰めっぱなしでいると、ロブで抜かれる。


雁行陣でいて、ペアが上がってきて並行陣になろうとしたら、雁行前衛だった人は少し下がる。
ペアが上がってくるときにロブで抜かれやすいので。


私は、組み立ての中で1つボールが早い。もう1つ相手を動かしてから、決めるように意識する。
チャンスボールが上がってきたら、ストレートアレーを狙う。
やはり、ハイボレーかスマッシュかの見極めを早く。高さが足りない、足が行けてない、飛んでこない、早過ぎる、時にはハイボレーに変えること。

ストローク。バックハンドで左足を前へ。グリップはゆるゆるだけど、フォアハンドで打つときに一瞬だけぎゅっと握る。
覚えておくこと。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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