ハーフショット
2011年11月17日 (木) | 編集 |
いつもの逆クロス:
バックハンドがスピン掛かりにくい。
打点を高くして、フォロースルーの角度を大きくする。前へ押さない。
自分としては、グリップをもっと厚くしたら、打点下だとネットするから自然と高くなるし、いい感じ。
膝をしっかり曲げること。それにより柔軟にボールに対応できる。

今日は風があるので、風上からはバウンド後に跳ねてこない。余計にスピンで下から真上へくらいの感じで擦り上げることが大事。押してしまうとアウトする。

フォアハンドもしっかり膝曲げる。打点高く!!

バックハンド、左腕が手首を回す感じで無理やりスピンをかけようとしてる。インパクトからラケットと手首の角度を変えず、ラケットをはそのまま上へ上げていくこと。ここで、左手首を回してしまうと伸びが出ないし、故障の元。


ボレスト:
ボレーテイクバック、内から外へラケットを、忘れている
ラケットから先に打ちにいかない。肘をあけない。
グリップエンドから打ちに行くイメージを。ボールが短いなら前の足を踏み込んで打つ。

ボールを待てないのは、テイクバックがしっかり引けてない。体の横とか、途中で終わってる。
打つ前に余裕があるほど準備早く、遅いのはボール見てる。
ボールみないでレディポジションしてからなら見ていい。

ライジングでハーフショット:
サービスダッシュとか、リターンダッシュとかで前へ詰めてのファーストボレー。足元に沈められる。
それをハーフショットでさばく。コントロールできるように。

ボレーのグリップで。
ラケットは、先に下げてボールを掃くように。膝曲げて重心落とす。バウンドが頂点に達するまでに打つ。
テイクバックを早くして、グリップエンドから打ちにいくイメージが大切。
コントロールするには、ボールがネット越えるときにはテイクバック終わってること。

山なり軌道のボールのバウンドは真上。それをハーフショットするには前へ動きながら、軸は真っ直ぐのまま打つ。


ライジングは相手の時間を奪う。
セカンドサーブの時には特に、ライジングでダウンザラインというのが有効的。

サービス:

ゲームカウント4-4でサービスが3巡目。
相手はサービスに慣れてきている。
ここで大事なのは、センターへサーブを打つ。それも緩いサーブを短く打つ。
この緩いのは序盤に打たないこと。

センターへ打つには、ボールの軌道をイメージ。スライスなら内側に入り込むので、それも計算に入れる。


レッスン後、シングルス:
やっぱ、深いボールを打つこと
センターへ返して、相手に角度をつけさせない。
フォアが得意な相手には、フォアハンドで打たれるようなアングルを打たない。

いくらバックハンドで展開したいからと言って、そればかり打ってると仕掛けられる。
3往復くらいでストレートとか意表をつく。

前へは詰めない。まだそこまでの技術がない。

体が辛くなってきたら、山なりのボールで時間稼ぎ。これも単調になると打ち込まれる。スピンかける。

セカンドサービスを、踏み込んでライジングでダウンザラインへ押しこむのはかなり有効的。

スピンロブで相手を下げたら、ドロップショットを反対側ネットに。
ドロップの後はサービスラインあたりまで出る。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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