バックハンド修正
2011年12月06日 (火) | 編集 |
テーマはローボレーだったのか??

とにかく、バックハンドを直された。

私のバックハンドが、打点前過ぎの、グリップ厚すぎだって。
だって、トップスピン打ちたいのですもの。
「そんな、回転なんてかかってない」なんてえらい言われようで(T_T)


****
打点はおへその前くらいでいいと。
私は、フォアハンドはセミウエウスタンで厚いんだけど、バックハンドの時は右手を持ち変えてるのね。それを「右手は持ち替えなくていいから、フォアハンドのままで」だと!!

フォアハンドのままラケットをバックに持って行って、おへその前くらいでボールにフラットに当たる感じ、その状態でラケットを左手でもつ。それが左手のグリップ。

テイクバックはラケットを落とさないで引いていってから、ラケットを落として(だったかな)振り出す。
ラケットの振りは、うちわで扇ぐように水平に。
バルトリ選手の素振りのようだわ。

大事なのは、右脇を締めて、左脇を開けること。

私は右脇が打つときに開くんだって、だから力が入らないらしい。

で、左手でラケットを押し出していって、うちわで扇ぐように、インパクト後は、右手脇(肘?)を支点に、左腕をかぶせていくイメージ。

インパクトの後は、左足が前に出て腰を一緒に回す。


コーチはジュニアもこの打ち方に変えていっているらしい。
この打ち方なら、差し込まれても平気らしい。。。

言われていることは、なんか変な感じだけど、実際に打ってみるとさほど違和感はない。
逆に、右手が厚い(フォアのグリップ)であることで、グリップが安定するというか、しっかりするというか。

回転もかからないような気がするけど、なんとなく掛かっているような。。。

どういう理屈なんだかわからんが、熱心に教えてくれたから、しばらくはこれでやってみよう。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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