バックハンドとローボレー
2011年12月08日 (木) | 編集 |
振替。

バックハンドとフォアハンドの打点確認:
コーチ中央から左右に手出し。
それを中央から斜め後ろに下がって、ストレートに打つ。
体勢は、フォアは軸足(右足)を後ろに、体も斜め後ろむいて、打つときにくるんと体を回して打つ。

バックは、軸足じゃない足(右足)を斜め後ろに出して、コーチに背中を向けた状態で、後ろ打点のままで、軸足を踏ん張って、体(腰)を回して打つ。打点はとにかく後ろ。

これでネットを超えて深く飛んでいけば、打点は正しい。

私はこれを先日直されたグリップと振りで頑張る。それなりにできてたような気がする。


エンドラインスタート:
中ロブをデッドゾーンでボレーカット~前へ詰めてやっと届くようなボールを腰を低くしてローボレー~スマッシュ~また詰めて決めボレー
(最初フォアハンド、後にバックハンド。)

昨日教わったように、ボレーを出来る限り体の前で処理するよう意識。
そして足で運ぶ。ミスが少ない。コントロールが効く。いかにひかないでいいか。バタバタしない。
他の人を見ていたら、1名めちゃくちゃボレーを引いて打ってる人がいて、安定感ゼロだったのでなるほどと思った。

スマッシュも、最後の最後までレディポジションを守り、肩を入れて、左腕の横からボールを見る。ボールをキャッチできるところで打つ。を心がけて、割といい感じ。

アプローチクロス(ストロークでクロス)
詰めてローボレー~スマッシュ~ハイボレー(すべてストレート)


形式練習:
並行陣対雁行陣

並行陣からクロスへ球出し(後衛側)。
雁行側の前衛は、相手が並行陣だから、普段の雁行陣ほどには前へ詰めない。
雁行陣後衛は、突き玉を沈めるように、浮かせないこと。ロブもあり。

並行陣側は、最初をボレーでクロス深くへ返すこと。
また、浮き球はすべてストレートへ打つ。それが帰ってきてもまたストレートへ。

雁行後衛は、ストロークを早く準備する。深いボールは早く下がって打ち込みに行く。

なんか雁行なのに、並行陣のような立ち位置に違和感を覚えた。
昨日ガン詰めを習ったせいかなあ。。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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