並行対雁行、ストレートを守る
2011年12月13日 (火) | 編集 |
ストローク:
コーチがエンドラインの中センターから手出しのボールを打つ。

準備として、ジュニアラケットを10回おもいっきり早く素振りする(びゅんっと音がするように)。その後、10球テンポはやく連続で打つ。ヘッドスピードを上げる。

右のボールをフォアで、左のボールを回りこんでフォアで、また右のボールをフォアで。エンドライン狙う。
同じことをバックハンドで、ただし回りこんでは、なし。

右脇を締めることを意識。ついついあいてしまうらしい。右脇を締めて、そこを支点にして左腕を振る感じ??スピンかけたいから、ボールの下からラケットを入れるように意識した。


ボレー:
来るボールによって、ハイボレーとローボレーを打ち、それぞれコースを変える。
どんどんボール来るので、見極め早く。

サービスラインより1歩内に立ち、ハイボレーをストレートアングルに、ローボレーはクロスに深く。その場でいないで、ボールに応じた動きをし、打ったら元の場所へ戻る。ハイボレーはしっかり叩く。
アドサイドより、デュースサイドの方がやりやすい私。なぜだ?

コースをハイボレーをクロスアングル、ローボレーをストレート深くに変える。
ボレーはとにかく、前でとって、足で運ぶようにした。意外と運べるもんだ。ハイボレーを叩くのは難しい。


形式:
並行陣対、雁行陣。
並行陣側から雁行後衛にボール出し。
後衛はこれをクロスに沈める。並行後衛はこれをボレーで後衛(クロスへ)深く返す。これを雁行後衛がクロスに沈めてからは自由。

「ダブルス試合は、2往復で勝負が決まる。4回誰かが打つまではミスしないでいればポイントできる」という単純な理屈で。

とにかく、浮かさない。雁行後衛が1つ打った後、短いボールで前に出たとしても、エンドラインまで戻ること。ボレーで深く返すことになっているから。次のボールを見てから下がっていたんでは、下がりながら打つことになる。下がってしまってから、前へ出るほうが良いボールを打てる。

どうも自分の打ったボールを見てるし、準備遅いし。


試合形式:
サーブからの2ポイント対戦。

やってみて。。。
コーチが「アプローチしてからのファーストボレーが上手くできてない」と。

雁行対決、片方コーチ。
生徒側の後衛からクロス(後衛)へボール出し。それをクロスへ返す。
このボールをアプローチショット(速いか深いか、振るか?)で前へ詰めて、ファーストボレーをなにがなんでもストレートへ持っていく。高ければスマッシュをストレート。低ければ、ローボレーをストレート。

相手(前衛)は、後衛が打ったボールを見ていて、高くなった(ドチャンボ)なら、スマッシュが来るからサービスライン以上後ろに下がって構える。
低くなったら、前へ詰める。
自分の前にボールが行ってるんだから、ボールのある方へ動くこと。サイド抜かれない。

アプローチして並行になった方も、ボールのある方へ二人で動いて、ストレート抜かれたりセンター抜かれたりしないように。難しい。

ううむ。
もっと練習の意味を教えて欲しいかもしれない。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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