リターンする前に動く
2012年01月06日 (金) | 編集 |
アップ:
デッドゾーンでボレーでロブをカット~詰めて浮き球を打点落とさないように走ってハイかミドルボレー~下がりながらスマッシュ(すべてクロス)~詰めて決めボレー(ストレート)。
フォアばかり、バックばかり。

アプローチ~ローボレー(すべてクロス)、詰めて決めボレー~下がりながらのスマッシュ(ストレート)。

ドロップボレー:
サービスラインのサイドに並び、ネット際のボールに走ってドロップボレーをストレート~センターTマークに下がりながらスマッシュ(クロス)~逆サイドへ走って決めボレー(ストレート)。

バックサイドから始まるときはいいけど、フォアサイドからだと、球出しはバックサイドからなのでセンターからのスマッシュを回りこんでクロスに引っ張るのが難しい。スライススマッシュにしたら簡単になった。

ドロップボレの練習としてはボールを自分で投げてラケットでキャッチ、それをラケットで上へボールを投げてまたキャッチする。フォアハンドで、バックハンドで。2人でラケットでキャッチボールしてもいい。

自分がスポンジになるように。壁になったらボールは弾んでしまう。
ラケットを立てて、飛んできたボールをキャッチしながらスライス回転をかけて、ラケットは地面と平行になって終わり。手首だけで操作しないで体を使って回転をかける。グリップは人差し指をしっかり握ってないと、強いボールに打ち負ける。
握るのか、握らないのか。。。コーチによって違うのでやってみるしかないな。

デッドゾーン中央に引いた線からサービスを打つ:
相手はリターンする。リターンの練習。深く返す。相手がトスアップした時から動き出す。
ラリーはできるのに、リターンになると、その場にじっとしていて、ボールが弾んでから合わせようとする。それだと遅すぎてミスに繋がる。

相手がモーションに入ったらもう動いていないとダメ。

私の場合は前後の距離が苦手なので、相手トスアップで一旦後ろへ下がってみてから、調整して前へ詰めたり横へ動いたりすればいいとのこと。

女性コーチがお手本を見せてくれる。相手がサーブをうとうとするときにはちょろちょろ動いてる。

私はきっとじっとしてるから差し込まれてしまうのか。
調整が出来ていないのだ。

リターン練習:
コーチが3球球出しをクロスへ深くストローク。4球目に生徒がサーブを打つので同じようにクロスへ返す。
リターンしている側にしたら、サーブか球出しかはあまり関係なく、タイミングに合わせていればいい。

それが、サーブを受けるようになると、詰まったりするのは、ラリーの流れの中だと体が動いているのに、リターンだと相手のサーブをじっと見ている。

センターTマークエンドラインに立つ。
相手はスキなところへサーブし、それを動いて取る。いつ動きだうか考える。相手が打った後では遅すぎて返せない。相手がうとうとするときに動かないと間に合わない。

サイドラインの外にたつ。センターへのサーブを取るには、やはり早いうちに動き出さないとダメ。

バックエンドの壁に立つ。
短いサーブでもとれるように、早く動き出さないとダメ。
早い段階で体が動いていると、ミスなくサーブを返せる。

少し後ろに下がって、それから前へ動きながら調整してリターンをしよう。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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