ヘッドを遅らせる
2012年01月23日 (月) | 編集 |
 振替。
同じく振替の久々の女性(9月以来)が来たので、基本にもどっちゃった。
このコーチは一番できてない人に合わせて、レッスンを戻すので、ほんと基礎レッスンなんだよねえ。。
でも、久々のショートテニスだったので、まあいいか。
必要だよね。

逆クロスでのショートラリー:シングルスを意識して、シングルスコートを狙った。
回転重視。バックハンドはもっとテイクバックを深く。
ボールの下に入るように打点を調整。そして、打点は高く、前。

ボレスト:
今日はテルちゃんに言われたようなポジショニングをやってみた。
ちょっとサイドが空くような気もするんだけど、怖いけど、やってみたらそうじゃない。
逆に真正面に向かないことで、ボールの横に入るのが早くなる(ってか、そのまま横に入ってる)。
特に、デュースサイドの前衛でボレーしているときに、「対する」ポジションでいると、よほどのダウンザラインじゃない限り、返すのが楽かもしれない。

アドサイドでは、ショートクロスを狙われるから、そのボールは予測して、斜め前へ動いて、アングルボレーを頑張る。ヘッドを返したら、叩きつけるボレーになった。


でも基本:
ラケットヘッドを遅らせて、しならせるようにストロークする。
なんども言われるように、グリップから出て肘が出て最後にラケットヘッド
これを練習するために、3本指でストロークしてみた。打点前じゃないとヘボくなるから。
コーチの球出しだと、ボールがラケットに吸いつくような感じで球離れが遅いスピンが打てる。


ボレーも同じく。
ボレーの時は手首の角度を変えないこと。テイクバックは肩を入れるだけでいい。引かなくていい。
ストロークもボレーも、バックのテイクバックが少し足りないらしい。
手首の角度を変えずに、ヘッドを遅らせるようにボレー。
ただし、脇は締めないこと。脇を締めるとラケットのしなりが止まってしまう。
肘が体の前に出るようにボレーする。インサイドアウトのスイング。
バックがテイクバック~~って言われると引きすぎて、遅れる。引かなくていい。
右肩をクイって入れるだけ、ラケットは立てていい。
当てるだけだと、ボールは死ぬ。
ヘッドを遅らせることでボールが乗って、スライスがかかる。


ストロークで私がよくやるミスが、
インパクトで肘が外側に出てしまう。これをするとネットするか思ったところへ行かない。
速く打とうとして、体が早く開いてしまうからヘッドから内にに行ってしまうのが原因。
もっと引きつければいいのかな。

終わってから久々のシングルス練習

やっぱ、センターへ速く戻る。
自分の打ったボールは見ないで相手を見ること。
ボールは深く。追い出されたらセンターへ深く高くロブ。
ショートクロス、ダウンザラインを上手く使うこと。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック