前へ前へと取りに行く
2012年02月01日 (水) | 編集 |
ストローク:フォアハンド、バックハンド。深く両サイドに打つ。打ちたい方向に最後にグリップエンドが向く程度には振り切る。
スライスショットを打ってみる。ロブでも低くてもいいから深く打つ。高い位置でヒットすること。
そのまま、スライスショットでネット際にドロップを打つ。どれくらいの力加減でネット際に落ちるか確認する。

ボレー:コーチ球出しロブを前へ出てハイボレーで両サイド深く。飛ばないときは打点を確認。打点前だと飛ばない。フォアハンド、バックハンド。

ドロップショット打って、ネット際においたかごに入れる。1度だけ入りましたが、わりと近くに飛ぶよ。

サービスラインの端っこから、センターへのローボレーをセンターTマークへボレーしてそのまま前へ詰めて、ハイボレーをアレーに強打(左からだと左側へ、右からだと右側へ)。打った方向へ移動して終わり。

形式練習:コーチと生徒雁行陣。コーチが前衛。相手は並行陣。
コーチは並行陣に球出しするので、それをコーチ側後衛へ深くボレーする。後衛はこれを好きなところへストローク。当然相手は並行陣だから浮かしてはダメ、沈めるか振るかロブか。

並行陣側は、サービスライン少し前あたり。ロブケアしたければ、サービスラインにいればいい、それ以上下がる必要はない。その位置が既にロブケアの場所だから。取れないなら、それはラケットが下がっているので、担ぐのに時間がかかってるだけ。

後衛が振り遅れを防ぐには!!フォアハンドに来たボールはクロスへ、バックハンドに来たボールはストレートへ、つまり「引っ張る方向」へ打てば、振り遅れることはない。振り遅れてもコースが変わるだけ。アウトしない。

聞きたかったのは、やっと取った振り遅れ気味のボールを短くならないように必死で振ると、ロブがアウトする(サイドじゃなく)だったんだけど、まあ、振り遅れないように早くするしかないな。

コーチの回転かかりすぎのボール、回転には回転で返す。
無回転(らしい)の失速して押せないボール、自分からしっかり打っていかないと飛ばないし、ガシャる。
ボールがそのままだと足元付近に来そうなとき、ついついそのまま必死で足元で返そうとするけど、それより前へ前への気持ちで取りに行くほうがいい。下がって処理する方がミスが増える。

たしかに、前へ移動する気持ちで打てば、ボールを押せるしヘタに振らない限り普通に返せる。

来ないボールなんかは(、特にスマッシュとか)もう、最後まで足を小刻みに動かして調整し続ける癖をつけないと他に方法はない。足を決めてしまわないこと。内急いでしまうのは足が止まってるから。
もしくは下がり方が足りない。

下がりながらとってもボールは逃げるんだから無駄。ショートアングルしかり、常に斜め前へ取りに行くべし。「対する」ような位置にいれば、以前より返せる。
ボレーは当て返しより、しっかりスライス回転かけてやる。当て返しだと力ないボールは飛ばない。

下がっていいのは、相手がスマッシュのポーズに入ったときのみ。それは下がってないと取れない。
ボレー戦になったら絶対下がらないこと。

やっぱ、私はボールに近づいてしまってのミスが多いな。横に入らないと。軌道が自分側のボールが近くなる。気をつけよう。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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