アプローチでのドロップショット
2012年02月09日 (木) | 編集 |
逆クロスから、ドロップショット:
ドロップショットはボールを呼びこんで、手で打たないで体で運ぶ。
逆クロスは元々打点が後ろ。それよりもっとボールに近づく。
高い打点で打つ。
ドロップと気付かれないように、ラケットは立てて強打するように構えておく(相手を欺く)、テイクバックもしっかり。打つ前にグリップチェンジ(薄く。左手で変える)してドロップ。

ドロップショット打つときにある程度動いたほうがいい。面に乗せて、ボールを体で運んだほうがコントロールがいい。
サービスボックス内に3バウンドさせるには、軌道の頂点をネットより手前に持ってくる。ネットを越そうと思ったらダメ。ネット越したらボールは大きく跳ねるようになる。
薄いグリップで、手首は固定して、スライス回転をかける。

強打とドロップショットを混ぜてみる:
構えまでは同じ。打つ前にどちらを打つか決めて、ドロップなら打つ前にグリップチェンジ。
逆クロスに、ダウンザラインに。打点を注意。

試合形式:
両方とも並行陣。
コーチ球出しをアプローチ(ドロップショット、スライス、強打する、深く打ってみる、スライスロブ等)。
大事なのは打点を落とさず、高い位置で打つこと。

ドロップ打たれたら、ネットはサイドが高いから、クロスへ返す。
アプローチを色々な選択の中から打ってみる。
アプローチだし、踏み込まれて打たれないように。。。
スライスならライジングで外へ追いだして、ドロップはネット際。エンドラインに跳ねる球。
それで前へ詰める。
ドロップ打つぞ、じゃなくて、強打の構えからドロップを打つ。グリップチェンジする。

センターポールをクロス側じゃなく、ダウンザライン方向へドロップ打つと面白いかも。

ドロップを感づかれたら、もっとためて、ストレートへ運ぶとか。

ドロップ打たれる方は、相手の構えを注意する。ドロップだと思ったらダッシュして、ラケット用意しとく。ショートアングルへ返すか、ストレートへ打つか。
でも、ネットより低い状況が多いので、ストレートへ打つのは難しい。

スライスを打ちたい。
小指薬指を軽く握る。ボレーと同じ。手首を固定しないといけない。速いボールは速くスイングする。ドロップはゆっくりスイングする。フォロースイングは打球方向へ。テイクバックを上から、下へ打つ。高い打点。

私がよくやる、打ち込んでやろうとしてスッポ抜けるストローク。
足が止まってしまってるんだけど(打点の見極めが悪い)、T村さんが「後ろに体重が残ってしまってるから」と。打ちながら前へ出るような気持ちで動きながら打てばイイと。なるほど!!

とにかく、常に、1歩でいこうとしない。小さなステップで常に調整する。足をとめるのはうつ瞬間のみ!!
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