並行陣相手のときの雁行前衛
2012年03月06日 (火) | 編集 |
5名

先週引き続き。。

ストロークをクロス~前へ少し詰めてストロークをクロス気味のストレート~打った方向へ詰めて決めボレーをストレート。
フォアサイド、バックサイド。

プラス最後に下がりながらスマッシュを加えて(ストレート)


ロブ(速い):
相手は並行陣(生徒&コーチ)。エンドラインより、クロスへ球出しして、相手はこれをボレーで深く。もう一回クロスへストロークしてから相手のボレーをストレートロブ。並行陣の頭を抜く。フォアハンドで取られないように、センターロブまでオッケー。いいロブをあげたら、前へゆっくり詰める。ゆっくり詰めるのは、相手からロブが帰ってくるかもしれないので。

このロブは高い滞空時間の長いロブではなく、速いロブ。並行陣の相手がどちらが取るかを迷わせる。
速いロブを上げるには、ラケット面を厚く当てる。面を薄くすると高くなる。
インパクト後はゆっくり振り上げる感じかなあ。


形式:
雁行対並行。

雁行の前衛でも、相手が並行陣の時は、サービスライン付近でよい。詰めすぎないこと。
ボレーで速く帰ってくるから。

ボールがどこに行ったかで前衛は動く。クロスの打ち合いの時はセンターをケア。
サービスボックスの真ん中よりも少しセンター寄り。

そして、ペアのボールが沈んで、浮き玉が来そうなら詰めて叩くとか、甘くなってスマッシュされそうなら、サービスラインより後ろに下がる、とか、

ロブが来そうなら、下がってスマッシュの用意をするとか。立ち位置はサービスラインでも、ボールに応じて反応すること。忙しいな。

相手後衛がセンター気味からクロス気味に打ち、陣地のセンター横切るボールはとる。


同じく、並行陣後衛、バックサイドの時、立ち位置は、サービスラインちょぃ前でサービスボックス真ん中よりセンター寄り。

ワイドケアすると、クロス軌道の真ん中のボールが抜ける

バックサイドだから回り込まずに、なるべくバックハンドで取る意識。で、決めをフォアハンドで。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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