グリップは余裕を持たせて
2012年03月15日 (木) | 編集 |
グリップと手や指の間に隙間を作る:
特に、親指と人差指でできるUの字の部分は浮かせる(指一本入るくらい)。
ストロークは指先で握る。
ボレーは小指薬指で握って、他の指は軽く添える。
バックハンドは右手を浮かせて、左手は指の腹にグリップを乗せてやる感じ。

もっと高い打点、かつ体の前でヒットするようにすること。
腰のあたりの打点で打つことは上手にできてるので、高い位置で打てるように。その時も、グリップを握らずに力を抜くこと。

T村さんが、ラケットを下げておいて、打点を高くするといっぱいスピンが掛かるという。
上への擦り上げ動作、が多くなるとか。なるほど。

左脹脛に違和感があるので、バックハンドで踏ん張れなくてスピンがかからない。。

シングルスのパターン5を練習:
コートを2つに分けて、さっきは右に打ったら、次は左、その次は右、と決めておくといい。
ラインを狙わずに、30センチとか内側を狙おう。

しばらくぶりにシングルス練習するとセンターへ戻れない。。。あああ。

チャンスボールの打ち込み:
厚いグリップで、グリップを緩めてラケットをそらして、グッと握って打つ。パンチボレー。
バックハンドも同じ。左手を使う。
フォアは左手を横にする程度で横をむこうとする必要はないし、そんな時間はないだろう。
バックは自然と肩が入るからそれで。

サービス;
やはりグリップは指先で握り、ラケットを背中に下げるとサーブの威力がます。
トップスライスはもっと頭の上、少し後ろくらいにトスをあげるといい。フィニッシュは右で終わる。
はねないときは、天然でラケットを巻き込んでしまっている。

バックサイドはスピンサーブを最近は打つようにしてるんだけど、やっと決まるようになってきて、「ナイスサーブ」と言ってもらえるように。頑張って練習しなくちゃ。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック