ディフェンス2
2012年03月23日 (金) | 編集 |
雨だったので、振替に。昨日と多分同じメニュー。

回りこんでのボレーは昨日より上手くできた。
軸足決めて、インパクトと踏み込み足同時で打つ方向へ踏み込むこと。

スマッシュと回りこみボレー:
かご半分で交代。ストレートへスマッシュと回り込みのフォアボレー。途中でクロスへコース変える。ストレートへは、チャンスボールが上がった時の練習として、強打する。
クロスへは、前衛が居るので強くなくてもいいから、できるだけコースをついて外へ切れるように。

スマッシュが打てる気がしない。ロブが弱々しくなるととたんにネットするし。足が動いていない証拠か。回りこみもカス当たりなのはボールとの距離感が上手くいってない。どうしたら良いか分かんない。

並行陣対雁行陣:
昨日と同じ、チャンスボールが上がったら前衛が下がって防御の練習。昨日は、基準ラインから下がって止まって、の動作があったけど、今日は最初から、下がって止まったと仮定して、デッドゾーンにポジション。

スマッシュを受けるには体勢を低くして、ラケットを下の方に。でもラケットは前で。脇とかで受けても返らない。

返せたら、そこから対戦。ペアが返したならそのボールに応じて動く。ロブなら、前へ出ないで耐えたまま。沈んだら前へ行く。

最初はスマッシュが威力もなく確率も悪かったけど、長く打たされている間に、火曜のレッスンを思い出して、ボールの向こう側を打つつもりでやった。それと打つときには横向いてないで前を向くことを意識。
すると、威力のあるスマッシュが打てた。まだコースは安定しないけど。。。横向いたまま打つと、威力がなくなるよ。


雁行後衛からの球出しから:
並行陣の後衛(クロス)へ球出し。これをボレーで深くクロスへ返して、そこから自由。
雁行前衛は相手が並行だから、サービスライン上にポジション。

基本、並行陣のストローカー(後衛)がチャンスボールというかロブを短く上げたなら、並行陣側はストレートへスマッシュ。後衛のペアは、デッドゾーンまで早く下がって、相手が打つ前に止まってラケットを前に下げて防御。返す!!

雁行後衛が沈む良いボールを打ったら詰めて、チャンスを決める。
決められなかったら、またサービスラインに戻る(定位置)。

ボレーでボールを運ぶには、インパクトよりフォロースルーが大事なのかも。人を見ていて思った。
追い込まれたときに一か八かで強打するよりも、ゆるくロブを上げて体勢を整えること。
自分が良い体勢にないのに、思い切って打ち込んでも無駄。
コースを突く。緩急をつける。
なんか、しゃかりきでしたな。反省。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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