対するアゲイン
2012年03月28日 (水) | 編集 |
6名、多い。
3対3に別れて、クロスラリー:
だけど、センターTマークくらいを狙って打つが長くてもいいみたい。
受ける側は、「対する」「ボールの後ろに入る」「打ったら、対する状態で斜めに入って自然に抜ける」「打点前」をやる。

今日は強風。

ボールの後ろに入って「対する」をやってれば、風でバウンドが変わっても、そんなひどいくらいも体勢は崩れない。前に落ちたボールは軸をぶらさないで、まっすぐなまま前に入って取る。

ハアハア言わないで、楽にラリーが続けられるようなテニスをしましょう。そのためにも、対するをやる。


球出しでストローク:
フォアサイドはストレートへ。デュースサイドはクロスへ深く。
球出しは色々変えるので対応する。
ボールに対して、ボールの後ろに入る。深くて差し込まれたらがんばらないで、打点を変える。落として打っていると、深いボールで跳ねる場合はすごく下がらないといけない。じゃなくて、ライジングな打点でボレーのように打つ。相手の力を利用する。

ボールの軌道を見て、フォアハンドとバックハンドの判断を誤らない。逆にすると、風のせいで余計にしんどくなる。多分、引っ張る方へ打つようにすればアウトしない気がする。

「打点を前で」を注意。いろんなところでボールを打たないように。打点を決めてそこで打てるように動く。
来ない球なら前へ行く。深いボールなら前で打てるように動く。いろんなところで打とうと頑張るから息が切れる。

一番大事なのは軸をまっすぐに保つこと。

ボレー&ストローク:
最初ボレーで。

深く返そうとして、私はまたもや大きくテイクバックして振っているらしい。
コンパクトに、体より後ろには引かない。インパクト前で余計なことはしない。長くは、ざるの周りを撫でる感じ、足で運ぶ。

するとボレーが短くなり始める。引いてないけど、前で取れてるけどボレーが死ぬ。

そうか、テイクバックじゃなく肩を入れてそれだけのテイクバックはしなくちゃいけない。前を向いたままの当て返しじゃボレーは死ぬ。やってみたらボレーが走りだす。

ハーフボレーかノーバンかで迷った:

サービスライン内なら、迷ったらノーバンで取ること。そのためには前へ動きながら軸はブレないようにボレーする。
軸さえぶらさずに、前へ体重移動してれば、多少面が上を向いててもボールは浮かないらしい(押さえ込める)。
動かないでその場で当てるだけで返すと、面が上向くとそのまま浮いてしまう。

ゲーム形式:
4オールからの展開。
竸っているという仮定。
この時にしてはいけないこと。ファーストを入れないこと、ダブフォは最悪。リターンミス。これらをしては絶対に勝てない。

ワイドに意味もなくボールを送ると、ペアにとって思いやりのないことになる。
コースをコロコロ変えてコートの3/4を使ってしまうと、対するがコロコロ変わって大変なことになる。2/4を使うようにする。



面だけで変える相手。
いっつも動かないで待ってるだけだと、敵も考える。
たまには動いてみて相手を惑わすことも大事。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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