スマッシュとローボレー
2012年04月12日 (木) | 編集 |
U氏が体験。

逆クロスのショートテニス:
また、体が前へつんのめってるって言われる。軸を真っ直ぐに。


体重は軸足に乗せて、軸は真っ直ぐ。
ボールをラケットの後ろからみるイメージで、頭はラケットより後ろ。

スマッシュを打つ:
ロブを打ってもらって、それをスマッシュで返す。強打しなくていいからコントロール。
頭はラケットより後ろで、当たりを後ろからみるイメージ。前へつんのめったりはしないで、軸をまっすぐに保ち、頭を動かさない。インパクトの時に、腕をまっすぐに伸ばしたりしないでいいから、当たった後は脱力する。肘や手首の関節を緩める。ラケットをサーブみたいに左脇まで持ってくる必要はない。

とにかく前で。
とにかく頭は残して。
打点は前で、軸真っ直ぐ。
だが、これがなかなか。。。

ローボレーかハーフボレーを打つ:
絶対的に軸を真っ直ぐ。
低いボレーを打つのに、前傾になっておしりがでてしまうともう何も出来ない。
そこから体を起こして行って、背筋を真っ直ぐにする。真っすぐよりも、頭が少し後ろになって、後ろからボールを見るようにする。

サイドに振られても、軸足の上に体軸を乗せて、もう一方の足を踏み込もうとかは考えないで、軸足に乗ったままにボレーをする。軸足に乗ったままなら、ハーフボレーを下がりながら打ったりもできる。踏み込んでしまったら、何も出来ない。

バックボレーが押せないのは、前で取り過ぎているから。
フォアハンドボレーも多少のテイクバックは必要で、前で取り過ぎないで引きつける。
そうそう、Iコーチのボレーはそうだった。
バックハンドはもっと肩を入れて、打点は遅らせていかないと押せない。

打点が重要。

サーブ:
ちょいと、サーブを打った後、ステイバックしてみる。
打った後に前へ飛んでたら、威力が出るとか言うけど、それだと足元にリターンが来たら難しくなる。
打ったら後ろへ戻る動きをやってみる。

打ちながら後ろへ動くと、頭も動かさないし、振り抜きが良くなると思われる。
これで色々と調整してみる。

テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック