奥を使ってからドロップ
2012年04月25日 (水) | 編集 |
アップ:
クロスで打ち合う。お互いに打ったら少しずつ前へ出て行く。慌てて出て行かないこと。お互いにボールを沈めることを目標にする。サービスラインまで入ればボレーボレーで。速いボールでのボレーボレーはせずに緩める。

つまり、構える~ボール打つ~1,2歩前へ進む。これを繰り返す。
注意としては左手を打つ方向へ出す。上げる。左手の位置がラケットの位置になる。
ラケットを引っ張って無理やり打たない。

顔を横に向けた途端に(顔を動かした途端に)ボールが荒れる。これは打点がま横になって遅れてしまうから。顔と目線は前から動かさない。体が動かしだした途端に足が止まる。当たってるところが見えないのはマズイ。
左手をつけることによって、打点が前になる。

球出しをラケットと左手でキャッチする:
ラケットは立てる。左手をボールが当たる場所に置いて、ガットにボールが当たると同時にキャッチ。左手の位置が打点になるわけだ。

ボレー:
ネット際に落とす、サービスライン当たりに落とす、エンドライン深く打つ、の3つを順に打つ。

面を立てて前に持ってくる。ラケットを寝かせたり、先に出したりして取ろうとしない。低ければ膝を曲げる。足で取りに行く。左手の位置が打点の位置。ラケットをたくさん動かさないで代わりに足を動かすこと。
大事なのはボールの軌道の下に入ること。下に入らないで当てるだけだとボールは死んでしまう。
ラケットを体から離しすぎない。ラケットヘッドを動かしただけでどうこうしようとしないで、体(足)でボールを迎えに行く。

詰まったときは、体を横に逃がしてしまうと、ボールは死んでしまう。そこから前へ移動する。

深く打つには打つ方向へ足で運ぶ。打つ方向に左足を出して体を運んで乗せていく。
体が横に流れてしまうのは体重が前へ乗っていない証拠。
グリップを意識する。ドロップは球の下に入ってグリップを緩めたらいい。ヘッドをこねて調節すると足が動かなくなる。

長さ調整は足。ドロップするときは足がそんな前へ行かないで止める。深いボレーは足がぐ~~んと前へ行く。

ボレーボレー:
一度ボールをキャッチして上へ上げてからボレーで返す。相手のフォアに。
最初からラケット寝かせないで、立てた状態からボールを受け止めて勢いを殺す。
足でボールの下へ入っていかないとできない。



サーブリターンでの形式:
リターン側が並行陣になるよう詰めること。詰めるボールは意識する。ワイドへのボールで前へ詰めないこと。センターへの山なりボール。

ドロップ打つにはまずは相手を後ろへ追い出す。何度か追いだしておいてから、ドロップ。深いボレーができてからこそのドロップ。クロスで相手が追い出されるまでラリーを続けて我慢してドロップ。相手が体勢崩れたら前を使う。

サービス側は雁行で。相手が並行になったら沈めることを意識する。サービス側は「ダミー」だから、ストレートに来たボールを決めないで、ストレートに戻してやる。

ラリーを続けるにはスピードを落とすこと。

上がるボールは、ゆったりラクラクにスライスを意識して大きく深く。とにかく楽に打って、体ごと前へいくような感覚で打ちながら出て行く。ボレーのように打って出ていく。

足元に沈むボールは下がってうとうとしないで、前へ出てローボレーをしようと努力する。沈んだらとにかく前への意識で。
なんでハーフショットを選択するのか。私は沈むボールだと思うと、ラケットを下げてしまうからだそうだ。ラケットを下げずに体勢を低くすること。

風を見て、風下への軌道のボールをわざわざフォアを選択しない。それは詰まってくるボールになる。

絶対にワイドへのボールで上がらない。センターへの大きなボールででていくこと。ワイドに打ってしまうとペアはストレートをケアするしかなくなるので。角度のつかないセンターを使う。

ポイントに繋がっているのは、バーンという速いボールではなくて、ふわんとしたボールだということに気づくこと。
バンバン速いボールの応酬だと、打ってるところしか見えなくなって、前が空いていることすら気づかない。ゆっくりしたボールならそれが見える。

ペアが詰めて決めに行っていたら、私ももう一歩詰める。ペアがしのいでいたらロブをケアする。

アプローチショットをゆったり打てているんだから、詰める時もダダっといかずにゆっくり余裕をもって上がる。勢いがありすぎるとファーストボレーで対応できない。

ラリーを嫌がらずに我慢する。そのためには勢いのあるボールだけじゃダメ。間にはさむくらいはヨシ。勢いで根拠のないポイントを重ねても、逆転されがち。粘りのある辛抱強いテニスをする。相手ががっくしくるようなポイントのショットは決して速くない。我慢すべきところを、我慢して、前へださせておいて簡単に上を上げたほうが楽。

相手が上がってきたからボレストの練習と思ってゆったりできるかどうか。相手が来たからと言って焦って、速くするとミスに繋がる。


相手に先に並行を取られたら、とにかくボールを沈める。相手前衛の位置を認識していれば、軽くセンターを通せるはず。嫌がるとワイドにアウトする。前衛が詰めていないのに、嫌がって上を使うと待ってられてスマッシュされる。

だから前へ詰められたら、ボールのスピードを落とす。ボレストもゆったりする。
相手が並行陣になったからと言って、すぐにロブを上げるのはNG。

前に来たら2球くらい沈めてもっと詰めさせてから、ロブをあげる。

ペアが短い球を打って多少前に来てもボールを沈めてくれている間は、自分が決めるつもりで下がらないこと。

ポーチで、来た球に反応して思わず手を出したときは、どこに打つとか考えてないから良いボールは打てない。常にどこに打つか(前衛の足元)を決めておく。

ドロップショットは深いボールをしっかり打って相手を下げてからじゃないと使ったらダメ。

サーブして、そのリターンを速く返し過ぎると自分が対応できない、自分で自分のボールに負けちゃう。

アプローチショットは、「ハイハイハーイ」というボールを打って出ていくほうがいい。渾身の力で打つんじゃなく、ボレーのようなスライスみたいな前へ体重移動しながらのショット。しかし、これがなあ。。。。。スピンじゃなくなるねん。嫌やねん。。。回転かけたいねん。。

バックで打つべきボールはバックで打つこと。回りこんで打っても、後ががら空きになる。

ストロークにしても、ボレーにしても、左手が大事。絶対におろしたりしないで左手を上に掲げておくこと。
打つときに左手が目に入らないなら打たないくらい注意する。
打っていきたいと思っている人は、それはいつでもできるから、今はそれはしないで、緩めてコントロールがつくボールを打つこと。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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