軸真っ直ぐ、頭は後ろ、軸足体重
2012年05月10日 (木) | 編集 |
逆クロスのショートクロス:
胸をはって。軸足に体重を残す。腰が先に回って、ラケットは後。軸がまっすぐにすること。左足に体重を移すとき、頭の位置が左足より前に来たらダメ。フォアは右足がしんどいはず。上を見るような感じで打つ。これがスピン。ボールを押し出すイメージではなく、下から上へ擦り上げる。

風上からのスピンが有効。できるだけ押し出さないで、下から上へのイメージで打つ。

重心が前に行くと、ボールは打てない。重心を右足に残しておけば、横でも前でも後ろでも打てる。最後に軸足をしっかり曲げることが重要。頭の位置が後ろのほうが、高いボールでも打てる。

バックは左足で。そして、かかとからつま先に抜ける
距離感をつかむためにも、軸足から入る。近くになっても、軸足(右足)を決めて、左足を逃がしてやることで打てる。

ボールを観ようと思ったら、頭が後ろにないと見れない。膝を曲げていたら色んなボールに対応しやすい。

バランスが悪い時、わざと重心を後ろにして(頭を後ろ)打ったほうが振り抜き易い。しっかりうとうとして頭が前に行くと、フカしてしまう。

胸張って、体重後ろのほうが、スピンがたくさんかかってボールが落ちる。
軸を常に意識。まっすぐになっているか、頭は動いてないか、後ろからボールが見れているか。

右足右手。
距離感もつかめるし、ボレーも姿勢がいい。無駄な力が入らなくなる。軸足に体重が乗っていれば、体幹を意識できるし、遠くても近くでも対処できる。

ボレー&ストローク:
深いボールを球出しするから、それをボレーヤにローボレーさせるよう沈める。

ボレーは面から先に行かないで、グリップから行くようにする。

風下の時は、早く前に詰める。
サーブレシーブ:
ポイントの取り方。ダブルスでもパターンが有る。自分が得意なショット、スピンを打つのがポイント。浮いたボールをどこへ打つかというのを、前衛も一緒に考えておく。
相手を外に追いだして、中。真ん中に集めておいて、ワイド。左右、前後(ロブで下がらせて、アングルに打つ)。自分の得意ショットをどこに打ちたいかを考える。

風上から打たれたら、風下側は不利。だから先に前へ出て、相手にプレッシャーを与えないとダメ。

風上から打つとき、アングルを打つことが大事。
反対側は、相手が前に来たらスピンロブを打つ。
相手がローボレーになった時点で、前へ詰めてボレーする。その場で待ってボレーしてはダメ。

相手がミドルボレー、ハイボレーの時は詰めずに後ろめで構える。ローボレーになったら即座に詰めて決める。
どれだけ速く詰めることができるか、が大切。センター、ワイドに決める。センターにまずは打つ。それを返されたらワイドに打つ。大事なのは緩くてもいいから足元に打つこと。

ローボレーになるな、と思ったらすぐに相手にプレッシャーを与える。
そうじゃないときは下がって構えておく。ボールがワイドに行ったら、前衛もワイドに行く。

竹村さんは、ペアがサーブを打つと少し前へ動く。それがローボレーになりそうなら(横を通るボールで判断)ダッシュで前へ詰める(ネット際くらいまで)で、前衛のワイドに打つから決まる。この速さがすごい。

サーブが入らないときにゆっくり振ると思っても、ネットするなら、グリップの指のところを開けないとダメ。指に空気を入れる。

試合形式練習:
サーブから。
力を打った後も抜く。

サーブをフォルトするのは、私は前に行き過ぎる。後ろに戻るくらいな感じでサーブを打つと振り抜きが良くなる。体重がすぐに左足に移動しないで、トス上げたときは右足、打った後も少し右足に残すくらいでサーブする。だんだん前へ移動するからオーバーする。無駄な力を入れない。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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