肩は縦に回す(サーブ)
2012年05月24日 (木) | 編集 |
ユウジコーチ。
サービスラインで球出しをストローク;
コースはストレートだったり、クロスだったり、逆クロスだったり。フォアハンド、バックハンド。

バックハンドが打点が前過ぎる時がある。そうすると、手で無理やり持って行くから、体重を乗せることができない。また、ラケットの動きが、下から上へで終わっている。スピンで擦り上げるという点ではいいけど、回転がかかりすぎると飛ばない原因になる。もう少し打球方向へ押すようにすること。右へ引っ張るようなイメージ(引っ張るんじゃないけど。。。)。

体幹を保つ。軸を真っ直ぐにして、バランスがぶれないように気をつける。頭が動かないように、顔を残す。

ロングのストローク:
ダウンザラインが内側に入るのは、ボールがクロスから来るのをストレートへそのまま打つと、回転の関係で外から巻き込む感じになるから、内側へ入っていく。そういうダウンザラインは取られる。
だから、クロスからのダウンザラインを打つときは、バックハンドなら逆クロス、フォアならクロスのイメージで打てばいい。

球出しからのボレー:

クロスへ短く、長く。

2球連続で、クロスへボレーして前へ出てその逆へハイボレー。
ボレーを長く打つときに、フォロースルーが一番大切。ラケットを前へ送り出しながら、自分もラケットと一緒に前へ出て行くといい。途中でラケットを止めないこと。

急に落ちるボールは、手首の角度さえ変えなけければ、ラケットヘッド下げてもいい。ラケット立てたまま低いボールは体勢がしんどい。

クロスでのラリー:
コーチ1対わしら2。ひとりは前衛。
前衛はポーチを狙う。

ポーチを狙うタイミングは、ストローカーが構えてボールを打とうとする寸前。構えてるだけだとコースが変えられるからダメ。ポーチで打つコースは2人の真ん中がベストで次で決めるつもりで。

ボレーで決めようとするときに、上から下へ切るのはダメ。打ちたいコースへ足で運ぶこと。
ペアが打ったボールに対して相手の体勢をみてポーチに。
深いボールが行ったら、相手はロブを打つと予測して、スマッシュの準備をする。

並行陣でボールがワイドのクロスへ行ったとき。
前衛は、サイドを守るが、ラケットを伸ばしてサイドライン30センチくらいまで届く位置。後は捨てる。
ペアは、センターを固めるために、サービスラインTマークくらいでいてる。ワイドは捨てる。ショートクロスはなんとか斜め前に走れば取れるが、センターは打ち込まれたら取れないから固めておく。

センター沈めるのを繰返したり、ロブならロブとか、同じことをやっていてもダメ。色んな組み合わせする。
センター攻めて、攻めて、なんでも打てる体勢でロブを打つ。守りであげるロブは読まれてる。
トリッキーなことをする。1ゲーム全部ストレート、1ゲーム全部ポーチ、とか。
上が強い人ならバックのハイボレーにあげるとか。ボレーの上手い人なら、近いところは苦手な場合が多いから、体に近いところを狙う。

サーブ:
サーブの時後ろに体重が残ってると、体重をボールに乗せられない。

サーブでスライスを打つときは、肩は右から左へ巻き込む。
フラット気味に打つときは、肩を縦に使うとスピードが上がる。
トロフィーポジションでは右ひざを曲げる、右でためて右足で地面をけってラケットを振り出す。両足でもいいけど基本は右足。
フラットの時は、その時の肩が下から上へ動いて縦に回転する。左肩の位置に右肩が来て回る。インパクトの時右肩と左肩が一直線。縦に回すとボールを上から押さえ込める。

なーんちゃってスピンサーブを打つときは、もっと膝を曲げたほうが回転が良くかかる。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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