シングルス
2012年05月17日 (木) | 編集 |
逆クロスがサイドアウトするのは、軸足に体重が乗ってないから。飛ばしたい方向に踏み込むことを意識しすぎる。(セミ)オープンのスタンスの形を意識する。

フォアで回りこむ利点は、相手をコートの外へ追い出すこと。だから逆クロスをしっかり打てないと話にならない。知らずのうちに、押してしまうとアウトする、スピンかからない。
ボールには軸足から入っていく。懐が深くなるように、オープンスタンスで。
ボレーでグリップは緩める。強いボールでも緩めたままでいい。握ってしまうのはだめ。強いとラケットが負けるけど、そのままゆっくり返してやることで、面に乗って行く。握ってしまうと、反動で帰ってしまう。

軸足。
ボールを投げるとき、軸足に体重をのせて投げる。踏み込む時も、軸足が大切。体重を軸足の右足に十分乗せて、腰が先に出て頭が後ろの状態(踏ん張る)と力強いボールになる。踏み込んでもいいけど、頭が後ろに残っていればいい(腰を突き出すように)。左足に体重がかかると窮屈になる。
肩甲骨は張っている方がいい。サイドアウトしてしまうときは、肩甲骨は丸くなっている(猫背)。

今までの体の感覚を、右手右足、左手左足、頭を後ろに変えないといけない。
右足から踏み込んだほうがリーチも長くなる。
必ず、かかとで踏ん張る(つま先じゃなく)。踏ん張るというのは、ベタ足でもない。

ボレーしていて、グリップは指先で握る。指先で握って、緩いボールはゆっくり打つ。ミスするのは、手首を使うから。手首は使わないこと。速いボールの時は、特に手首を動かしてしまう。絶対に動かさない。最初の手首の形を作ったら、その形を最後まで変えない。

シングルス:
相手のバックに高く弾むボールを打てば、甘いボールが返ってくる。
フォアの逆クロスはウイニングショットで。
フォアのダウンザライン。
セミオープンスタンスでボールに入り込まないとダメ。

深いボールより、相手を外へ追い出すほうがいい。
回りこむときは直線的にいかないで、曲線を描いて回りこむ。その方がミスしない。
つま先からかかとへ体重を移して回りこむ。
オープンスタンスで。このときはかかとを意識。

相手にバックバックで打たせて、フォアに回りこんでダウンザラインとか。
真ん中から、サイドに打つのも大事。
回りこんでドロップショット。

サービス:

左手が降りるのが早いので、左手を残しましょう。
左手が降りるのは打つとき。左手を残しましょう。
トロフィーポーズで右足にしっかり体重を残すこと。

やはり体重を残して打つほうがサーブのスピードは上ル。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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