軸足でかかとに体重を
2012年06月04日 (月) | 編集 |
追加レッスンでマンツーマン♪

シングルスの話をする:
自分の得意のパターンを作っておくこと。
5つの決めパターンを覚えておく。
決めのショートクロスは速くなくていい。これをドロップにするとか、ボレーにするとか。


軸足に体重を乗せておくこと。体重移動とか踏み込むとかは考えなくていい。
体重を軸足に載せるが、つま先ではない。かかとに乗せることが大事。
つま先に乗せてしまうとフワフワ浮いてしまう原因になる。私がよくやる、打点へ入るときに飛ぶように調整するのは、ゆっくりしたボールなら別に構わない。


また、先週やった、テイクバックの形(手首の角度)を守る。私の場合は、特にバックハンド。
角度をつけて、グリップエンドから出していく。ラケットヘッドから回さないこと。

オープンスタンス、セミオープンスタンスで軸足に体重のせたまま振り抜くことで、懐が深くなり、詰まったときには体重を後ろに逃しやすくなり、ボールが来ないときには前への移動が楽にできる。

自分の好みの打点に入ることは難しい。それよりも体重を軸足に乗せてかかとに乗せて、背筋を真っ直ぐか、後ろにのけぞるくらいで体幹を真っ直ぐに保つことで、狂った打点を正しい打点に調整することができる。

体重を移動することを頭に入れて打つと、逆に威力がなくなることがある。それは押せないから。たまに私は奥へ押しこむように、体重を前へ移動しながら打つけど、確かにボールは軽くなる。

私の場合は、ついつい前傾姿勢になりがち。すると、窮屈になる。
背中に棒が入っているつもりで、最初から最後まで真っ直ぐを保つよう意識する。常に意識する。


球出しをサービスラインより少し後ろからストレートへ。ついでクロスとの打ち分け:

フォアハンドで後ろに下がるときに、前を向いたまま後ろに下がらないこと。
一歩目は右足でつま先を後ろに向けて、左足を前にクロスするクロスステップで走る癖をつける。
こうすることで、体がすぐに横向くようになる。バックハンドも同じ。
場所を決めたら、軸足を決めてかかとに体重を乗せる。打点オッケーならそのまま打つ(体幹まっすぐ)、つまったら左足を後ろに逃す。足らないなら軸足を前に出して、左足で調整する。

振り抜き易さが出てくる。スピンも自然とかかる。

ストレートの時の軸足は横でいい。
クロスに打つときの軸足は、横ではなく斜め前に出すと自然と打点が前に取れる。


理想は同じフォームからストレートからクロスまで打てること。軸足かかとに体重を乗せて、後ろからボールを見るように打てば、余裕が生まれ相手の動きも見えるから対応できるようになる。


軸足に体重載せたまま、真っ直ぐ、かかとに軸を乗せる」これプラス、膝を曲げる。
でも軸足かかとに体重を乗せたら、自然と膝は曲がる。
このため、股関節は常に柔らかくすること。
普段からかかとから歩く癖をつける。それと体幹を真っ直ぐに保つ癖を付ける。


フォアの逆クロスを下がりながら打ってみる(先週やった):

この時のフットワークは、まず左足を斜め後ろに下げて、後は同じくクロスステップ(キャリオカみたいな)。
そして軸足決めて(逆クロスだから、つま先は斜め後ろに向ける)膝を曲げてタメを作って振り抜く。
クロスだけどサービスボックスのサイドライン狙う。
ゆっくり振り抜くと短く落ちる。速く振り抜くと深く飛ぶ。


ボレー:

球出しボールをストレートへ、クロスへ。
軸足理論はストロークと全く同じで。
軸足かかとに体重を乗せたままボールを待って、打つと同時に左足を踏み込んでポン。
タメができるからガットにボールが乗る感じ。

バックハンドも軸足かかと体幹でためて。。。問題なし。

サービス:
サービスも同じで、おかしい時は後ろに飛んでみるくらいで振り抜きは良くなる。
バランスを常に考える。軸足に体重を乗せて、軸足の膝を曲げて飛ぶ。
肩を縦に回すことを意識するようになってから、肩がよく回るようになった。これはユウジくんの功労。


かかとに乗る、体重軸足、膝曲げる、体幹真っ直ぐなどなど
出来ているつもり、守っているつもりだけど、実際は出来ていない。
それに気づくこと。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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