アプローチをしっかり。浮いたらストレート。
2012年06月11日 (月) | 編集 |
ってふつうのコトを練習。振替。

ショット練では、かかと体重を心がけたら、すごいわ、全然飛ばないで打てるわ。スピンもかかる。
良いかも。かかとに体重乗せてたら、悪い癖のフワフワになれないもんね。。。

K子コーチは、ミドルより低いボールはクロス繋ぎ、肩より上はストレートの人。

雁行から球出しで後衛へ:
アプローチしっかり打ったら、前へ詰めてハイボレーをストレート。アレーを狙う、前衛を狙う。
次にペア(最初の前衛)にうきボールが来るから、それを相手前衛に。

形式練習:
雁行から。相手はコーチ(前衛で的の役)と生徒(後衛でクロスへ球出し)。
球出しボールをしっかりアプローチショットを打って、前へ出れたら出てファーストボレー。
基本的に、高いボールはストレートに打つ。
これをアレーを狙うか、前衛を狙うならボディはわりと返しやすいので、足元を狙う。

アプローチ打って出るときは「あがるよ」と言うこと。
それを聞いたら、ペアの前衛は少し下がってロブケアをする。

が、私思うに、上がってきたから下がるじゃあ、相手はやりたい放題。
ダダダっと上がってきた人のワイドアレー足元。もしくは、クロスロブ。
上がってきてると思ってからのストレートロブ。
ペアが下がっている間にストレートへのパス。もしくはセンター。

こういうことをされないようにするにはどうしたら良いか?

自分的には、上がってくる人は必ずロブがあると思ってないとダメだし、ワイドへの意識は必要だけど角度をつけてのアプローチで上がってはダメだし。

前衛だった人がペアが上がってくるからと相手もみずにただ下がるのもダメだし。
やっぱ相手(後衛)が何をしようとしているかを確認してから動かないとダメだと思うの。
ペアがあまりにワイドへ打ったなら、そちらへ動かないとストレート抜かれるし、その場合は下がってちゃダメだし。

「まず下がる」じゃなく、「まず相手を見る」で下がれるなら下がるだろうなあ。。。

私のチャンスボールのボレーは振りが体の前で止まってたらダメっしょ。
しっかりラケットを自分の方へ引っ張ってきて終わらないとね。
それから、やっぱまだまだボールへ近づききれてない。

このへん、いつになれば出来るのか!!!
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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