センターを使う。後衛の役割
2012年06月27日 (水) | 編集 |
ストローカー1人センター、対、4人がサービスラインでボレー:
センターのストローカーにボレーを深く打ちやすいようコントロールして打つ。

コントロールを「手」だけでやらない。打った方向に足が二三歩動くかどうか。打ちたい方向へ歩いていけるか。打ちたい方向に面を作って足で運ぶ。前に体重乗せてボールを運ぶこと。
「どこに打ちたいか」打ちたい方向へ体を運んでいく。打ったボールが離れていくのについていく。
打った後に、打球方向じゃない方向に自分の体が移動するのはあきらかにおかしい。

ストロークの方向を変えるときは、特に先に体の向きを変えておく。手だけで無理やり引っ張ろうとしない。

打つときに(振られたとき)ボールに近いのは、ボールの後ろに入り込んでない。間に合わないときはラケットを後ろに回してボールの後ろに差し込んでやらないとあかん。
エンドラインより前へでちゃったときは、後ろへ戻ろうとするけど、打ちながら戻るんじゃなく、打って前へ移動してその移動の反動で戻ればいい。

方向を変えるときは、普通よりもっと大袈裟にボールの後ろに入っておかないと、打ちたい方向へ体重を乗せられない。

打つときの体勢が大事。同じところに打つなら、同じ方向に体が動くはず。

ボレーは来るボールを前から前へ打つ方向に足を運ぶ」大袈裟でいいからやる。

サービスゲームとリターンゲームの心得:

サービスゲームは丁寧に。攻撃しなくてもいいから自分からミスをしない。キープする。
リターンゲームは取れたらラッキー。でも、楽に相手にポイントさせない。リターンミスはしない。攻めの気持ち。

サーブから形式:
サーブを何処にどの深さで入れるか考える。センター入ったら前衛がポーチに行く。
並行取った方は足元ボールが来るからゆっくり入る。ファーストボレーがミスするのなら、アプローチが間違ってるかもしれない(ワイドに行った)、腰が高かったか?考える。

ゲームでは、相手を見ることが大事。相手を見て初めて、ショットの選択ができる。
常にボールを触りながら「見る」をしとく。難しかったら無難なところに返すとかする。

クロスラリーをしていて前衛がどんどん下がってしまってたら、センター使う。自分も速いペースでいくと前衛が見えなくなる。速いラリーでも一回抜いて全体見るとかする。クロス勝負してるなら、できるだけ深いボールをうつとかする。そうしないと、相手にロブを上げられたら終りになる。

リターンをセンター深く打って、相手からチャンスボールが高く自分の方へ来ることが分かってる時、ラケットを上げてゆっくり詰めてていって最後にスピード上げてボレーする。早く上がると、一旦止まらないといけなくなる。すると足が止まる。

ボレー困ったときは打ちたい方向へ面を作って動かさないで、足を入れていく。
わたしゃ基本の面にして打つ直前に変えようとしてる。

「決める練習」は要らない。「決まる」ことを体で覚えていく。

ゲーム練習:

センターをもっと使っていく。
相手が平行になってきたら、センターを使って意識させる。センター使わないと、クロスクロスの戦いだと苦しくなる。
相手が雁行なら、後ろの人の前が使えるから、ドロップも意識する。奥に送っておけば前に落とせばいい。
相手がやっと返したボールをどっかんと奥へ打つからまた返される。
自分が打ったボールで相手がどうなってるかを見る。
体勢崩してる人は攻撃できないんだから、前衛はそれを狙いに行く。
自分が前衛なら、ペアの後衛が打ったボールについていく(ちょっと前に入る)。
作るボールに自分がちゃんとついていってるかどうか確認。


ペアが後ろでストロークを打ったら、そのボールについていくイメージで1歩前へ詰める:
その上でペアのボール、相手の体勢に応じて前衛は動く。

フォア側の人は、色々していいが、やりたいことをすぐ変えないで続ける。ボールが短くなっても、また奥へ打つとか、相手前衛が下がっていたらセンターを使うとか、自分のペアに伝わることをする。

前衛はペアのボールに付いて1歩詰めるけど、そのつぎは相手が打つ直前まで我慢すること。
逆に前衛に詰められた相手後衛は、「来た来た」と思ったら、足をストレート側に出して流してやる。

後衛のペアが上がってこようとしても、きちんと詰め切れるまでは、サービスラインまで下がらないで、前衛の役目だけど相手に詰めてプレッシャー与えながら(上)ロブ待ちをする。先に下がっちゃうと、上がってくる人は何がなんでも追い越さないとだめになってくる。→ロブを上げられる。

後衛なのに、攻撃の球を打ってる。しかも攻撃しながら前へ詰めようとしない。最後はロブを上げられる。それは、まずい。
上がるにしても、スピードつけて上がってその調子で打ってしまうと、オーバーする。移動スピードを緩める。

後衛が深く1つ打って、すぐに短く変えるのは危ない。もう1つもっと深いボールを打つ。
後衛の人は自分が「作れているか?」を確認する。浅くなったらマズイ、ワイドばかりはマズイ。前衛は後衛を信じて飛び込めるか。

並行の時、後衛は上がってきてクロスアップするまでは後衛だから、上がったからと言ってとたんに攻撃のボールを打ったらマズイ。それなら抜いていいからクロスアップしてから攻撃する。縦のサイドチェンジをしてから攻撃する。
「前衛=攻撃」「後衛=作る」をはっきりする。


「相手の様子をみる」どうなってるか。空いてるところがあるなら、そこへ打つ。相手の居るところへわざわざ打たない。
打ちたい方向へ足を出す。

前衛が下がったら、後衛は前衛が取るとおもう。下がらないで関係ない〜〜と思っておる。

ダブルスはペアと作るもの。後衛が勝手に打ちまくってたら、ペアはどうしたら良い?それはダブルスじゃない。

深さ、深さと思って力が入るより、体重を前へ入れることを考えるとかする。
力を抜くときは、後ろ足をすっと緩めるとかする。手で小細工しない。

詰めたら詰めたきり。下がったら下がったきり、はマズイ。
詰めたら下がる。下がったら前。
前に行ったらその反動を使って後ろ。後ろ下がったら、その反動で前。左右も同じ。
打ったスイングで戻る。

エンドラインで打つ人のバイザーで顔が隠れていたら、こっちは見えてないと思う。ポーチ出やすい。だから、常に相手を視野に入れておく。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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