相手を観察する
2012年07月04日 (水) | 編集 |
<S練習1時間。>
ボレー&ストローク:
深さを使って前、前を使って後ろを使う。

打つときに体重が横に行かないように。打球方向へ体がついていくように

直線的に打って(強打で)沈めようとするばかりなら前に落とされるから、相手の足元にゆっくり落とすボールを打つこと。スイングスピードを落とす。

前につめている相手に、どっかんと打っていくと、面を合わせて逆襲される。緩いスピードで落とす。

ボレーの時、相手のストロークの軌道にちゃんと合わせて入って行けているのに、インパクトでそのまま打ちに行かずに、体重が横に動くから面がブレてラケットの下の方に当たってしまってる。動かさないように。面を手首でこねないように。

もうちょっと「球についていく」という基本を意識する。

ラリー勝負で1ゲーム:
深いボールを基本に、そこから展開を考える。深いボールを打っている間に作戦を考える。
前へおびき寄せたら「パス」を打つ(速くなくていいから、相手の横を通り過ぎるようにボールを通す)。
パスは気持よく、のびのび打つ、こわごわ置きに行かないこと。
相手の位置を見る。相手がサービスラインにいるのにロブは抜けない、沈める。

ドロップは「落とそう」と手だけで操作しないで、手と足を緩めるだけで調整する。長くなるのは手加減で落とそうとしているだけ。足で緩めていく。
ラリーの時に、何をしたいかを考える。ただ単に打つだけじゃダメ。

アカンと思ったら、ネットを超えさせるだけのボールじゃなく、ネットするくらいのボール(舐めるような)を打とうとすること。

私はボールが当たる瞬間から体重が後ろにある。だから、もっと二三歩前へ入る位のつもりで打っていくこと。
当たったと同時くらいに前へ歩いて行く。打ったら戻る癖がついてしまっているかも。
(イヤ、愛須コーチでは体重後ろだから仕方ないのよ)。

相手が夢中で打ち出したらラッキー。自分も付き合って夢中にならないこと。こちらはドロップとかする。
ドロップでおびき寄せて抜く。

打ちながら前へ行くには、押されていても上がった足を無理やり前へ下ろすという動作を入れる。それには準備を常に速くしておかないといけない。後ろに追いやられてそのまま後ろへ下がったんじゃ次でやられる。追いやられた時こそ前へ行こうとしてそのまま構える。なんとか体重を前に残す努力をする。

<ダブルス>
試合形式でゲーム:
ファーストを入れていくこと。後半にこそサーブを入れる。
固くなってる時は柔軟体操する。素振りはもっと硬くなるのでダメ。肩を伸ばす目的で振るのならいい。

必ず考えながら組み立てていく。何も考えずに流してしまったら止める。
相手が並行とってきたら、まず、センターを使って沈めにかかろう。

後衛の人は丁寧に「作る」ボールを打っていくこと。
それに応じて前衛は動く。

考えなしにやってしまう時(前に行ってしまう時)こそ、ボールは浅くなる(迷ってる)。迷ったらまずは、しっかり深く打つことを意識する(生き球)つまり、前へ歩いて行くようなボール。そしたが次の展開がくる。

前衛が詰めているときはセンターは抜けない。まずは相手をうごかす(下げるか寄せる)。センターを使えるように相手をうごかす。相手を寄せることを考える。「空いている」と思うと、そこへ決めてやろうという意識が働いてミスする。決めてやろうではなく,動かして動かして決まるように持って行く。
逆に前衛が下がっているときはセンターが使える。後衛が詰めてるならワイドを使う。相手の立ち位置によって、ボールのコースを考える。

アプローチ球を足がきっちり前へ行けているときに手も振ってしまうとアウトする。足で運ぶだけにする意識で。

後衛が上がってきてもクロスアップするまでは前衛は前衛の役目(詰めて上待ちのプレッシャー与える)をして、ペアが攻撃ボールを打ち出したら、クロスアップして前衛である自分は下がり、後衛の役割(守備)に回る」を徹底したら、二人の役割分担が明らかになり、カバーもしやすくなった。

リターンで、相手の前衛がプレッシャーを与えてきても「それ平気だよ〜、とられてもいいよ〜」という気持ちで楽に触られない程度のボールをセンター寄りに打つこと。嫌がると避けようとしてサイドアウトしたり、逆に前衛へ行ったりする。

振られてやっと返している状態の相手に、スピードボールを打つと、それは飛んでくるボールだし力のあるボールなので、何もしなくても面を合わせただけでコントロールしやすい。それが、回転かけてゆるく沈めに来たら、それはこっちから打っていかないといけないボールなので打てない自分はチャンスボールを上げるか、ガシャるしかない。
スピードボールを打ちたいなら相手の体勢をみて逆に打つとかしないとね。

相手が振られてブレて返しているならもう一度狙う。相手が動かずに返してくるなら、その人にもう一度打たない。

雁行で、前衛が下がりながらやっと取るようなボールは、後衛に任せましょう。下がらず斜め前へ積極的に取りに行きましょう。

ボレーは前へ取りに行く気持ちで打つべし。そうすれば攻撃的なボレーを打てる。

クロス対戦しているときはクロス同士は相手しか見えてないし、相手に集中してる。そういう時こそ、対戦してないペアが出て行く。ペアのボールが足元に行ったらいつでも飛び出せる準備をしておく。

相手が下がっていってる時に、センターへ体重乗せたボールをしっかり打つ。そしたら返ってきても次はあまいのが来るから、それを決める。
相手をみて、相手に応じてボールを作る。自分のボールで相手がどうなってるか、それでどうしたら効果的か観察する。
相手がどんどんポーチに出てきているとき、一本ストレートを抜いておく。アウトしてもいいからストレートボールを見せる。
ストレート打ってみたら、前衛が立ち位置がワイドに寄るなら次はセンターを使えばいい。

相手が上待ってるのか(足元狙う)、詰めてポーチ狙ってるのか(ロブやストレート)、それを観察して効果的なボールを選択する。何処へどうやったら相手が下がったかを覚えておく。上手く行ったことを覚えておくこと。

相手の球がコントロール出来るかできないか、コントロールしやすいボールの時にストレートを打つ。情報収集、相手を見ること。偶然に頼らない。

相手が来たときに逃げたらあかん。逃げたら甘くなる。相手のやってこようとしていることを見ぬいてその逆をつく。攻める。

上待ちのとき、前へ詰めながら上を待つこと。自分でつめている意識の時は絶対に上を待っておくこと。詰めるだけでは絶対にダメ。上を待つために詰める。詰めて叩くために下がる。逆の発想が相手を惑わせる。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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