サーバが主導権を握る
2012年08月01日 (水) | 編集 |
1,2,3のリズムで打つ
緩める
歩く

という言葉を聞いただけでプレイが変わる。

「言われたら」から「自分で」に変えていく。ラリーが続くようになる。

ボレー&ストローク:

風の影響をうけたボールが嫌なとき、ガツンと止まって打つ癖が取れてない。
ラケットに乗せながら打っていくことで楽になる。止まってガーンと打ってるうちは、止まるボールに翻弄される。

サーブから形式練習:
ワイドに決めるときは、速いボールはダメ。ゆっくりしたスイングで長くガットに乗せてスピン多く。

ボレーは、ボールの軌道の上から下へ。
セットでラケットを引いてしまうと、この上から下の動作が出来なくなるよ。
ワイドへのリターンでのダッシュはなし。ペアはストレートを守るしかなくなる。

来る球には反応しないで、行く珠についていく
これを守ること。
余計なボールに触らなくなる(雁行陣の前衛の時)。

アプローチするときに、速く前へ詰めない。
ダッシュで出て行くと、相手のボールを触る時間が早くなり、ペアが準備する時間がなくなる。
上がっていくときは、ペアに上がっていくことを伝えないといけないのに、その暇もない。
歩くスピードでいい。
ただし、歩くスピードで上がっても、最後のところを速くすること。

後衛のボールが行く時に、前衛は少し前へつめてプレッシャーを与える。
プレッシャーかけて相手に分からした後は、上待ち(ロブ)。それでも、相手がクロスへ行くようだったら、もう一度前へつめてプレッシャー、そして上待ち!!

次にどこへ打つか、相手がどこに打ってくるか、分かっている人は必要な分しか動かない。
わかってない人はたくさん動く。
その人にボールを回して、自分のプレーを広げる。

プレッシャーを掛けて、上待ちをしていれば、ロブ上げられても自分で取れるはず。
抜かれるということは、プレッシャーをかけすぎてる。

プレッシャーをかけたら、どちらが取るのかは、ペアで話し合う。陣形が大事(雁行なら後衛)。
プレッシャーをかけながら、どこを守っているかはっきりさせる。

プレッシャーをかけて前へ出たら、ストレートとポーチはできるけど、上は取れない。
よく抜けるなら、プレッシャーをかけたら上が取れないことになるので、ペアに伝える。
少なくとも「前か上」

「プレッシャーかけたら前はとるけど、上上げられるから後ろをお願いね」という。

ダダダっとつめてくる人がペアなら、プレッシャーかけてから上待ちが一番だね。

バンバン打ってくる相手に、自分のボールに変えて返せるか。
一緒になって打ってしまうと、自分で制御できなくなる。

短いボールを送らないようにする。
相手が並行とってきたら、センターにボールを沈める。

サーバーが、どんなポイントで終わるかを宣言する:
「前衛に決めてもらって終わります」とか。
最後までそれを貫く。

何も考えずにボールを打たないこと。

サーバーが主導権を持っている。そのサーバーが組立のイメージを持たずに開始するのは悪い。
前衛は「ボールが来ないから決めれない」
じゃなくて、来ないように相手にされているんだから、フェイントしたりして工夫する。
自分がたま触ってないときの動きが大事。

試合の時は「前衛が決めるぞ!」と相手に知らしめることがプレッシャー。

ボレーでもストロークでも風でバウンドが変わっても打てるようにするには、止まらずに、打ちながら前へ行く。



私が、打ち切っている(振り抜いた)ボールは短くなる。それよりも、グーっと押してくるボールが嫌なボール。
短いボールだから方向を簡単に上げられる。
上げられて力なく風の影響をうけているボールの処理をこだわるよりも、その前のボールを押して相手にコースを変えられないようにする事のほうが大事。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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