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ハイボレー 

2012.08/02 (Thu)
しばらくぶりのこのレッスン。
コーチ曰く、「スマッシュするところを我慢してハイボレーで処理する」のがここのところのテーマ。

ボレー:
サイドからセンター方向へ斜めに出てローボレー(アドサイドならフォア)〜振出したラケットをそのままバックにセットして逆方向斜め前でバックボレー。
これを一連の流れで素早く行う。
流れるようにボレーしてそのフォロースルーをすぐに反対側にラケット立てて、またボレー。打つ方向へ踏み込む。
「打つ方向へ踏み込む、体重をそちらへ」のテルちゃん方式で難なくクリア。

<オカモ>
遠くにボレーを運ぶなら、ラケットを当たる瞬間に小指から前へ打った方向へ走らせる。固定したままだと当てるだけになるから。最後90度以上になる。

フォアのローボレー(アド:デュースはバックハンド)、ネット近くのアレーにサービスラインより出ないくらいのところに短くコントロールする。強くなくてもいい。

ローボレーとハイボレーの組み合わせ、サービスラインまでストレートに20球。

デッドゾーンからクロス、逆クロスへフォアボレーでアングル方向へロングボレー。
センターから引いた線の枠内に25球入れる。

打つ方向を見ないでイメージして、打つ方向へ足を踏み込むだけ。加減するとネットするのは何故。

打ったら前へ、というより打ちながら前へ打って出る。
このイメージを持てば、どんどん前へいける。
ただし、走らないで歩く程度の速度がテルちゃん流。オカモは速く上がれって言うけど、墓穴掘るからね。

テーマ : テニス - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  23:57 |  ダブルスレッスン  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

Comment

●初めまして・・・

初めてコメントします(^^♪ ラッキーのテニスブログのラッキーです。

そうですね・・・

ネットミス。。。

ボレーは、決めボレーの場合、出来るだけネットに詰める事により、ネットミスが軽減されます。
ネットとの距離が長くなればなるほど、ネットに掛かりやすい。 極端に説明すると、ネット間近のボレーは、ネットに掛からないですよね(^^♪

ボレーを打つ感覚も、弾くボレーではなく、常に乗せて運ぶ感覚です。こうすれば、ボールをコントロール出来ますよ。強さを求めがちですが、ボレーはプレースメントでとう考え方だと、しっかり打てるようになります。。。 それと、自然にアンダースピンが掛かるので、ネットを超えていきますね。アンダースピンの指針は、バウンド後ボールが滑って低い弾道になっているかなんです。

ここで、大事なのは。。。

ラケット面の角度! ボレーのコースは、入射角と反射角で決まります。
だから、ボレーの勢いは足で加速する事です。
大体の方は、腕でボールに勢いを付けようとするから、力んでミスが増えます^_^;

ハイボレーは、自分に位置によって判断。。。
ネットに近ければ、決め、遠くて高ければ、繋ぐ。。。 この判断で、ミスが軽減します。
全てのショットで、身体のバランスが大切なので、とにかく身体が突っ込まないようにしてみてください。。。 タイミングを上手くあわせましょう(^O^)













ラッキー |  2012年08月07日(火) 11:10 | URL 【コメント編集】

ラッキーさん、コメントありがとう御座います!

>ボレーのコースは、入射角と反射角で決まります。

おお!理科の授業のようです。その角度を極めるには、すごくボールを見ないとダメですね!腕でなんとかするとホント、ミスに繋がります。私も足で勢いと長さの調整をするのが一番コントロールしやすいと思ってます。

ハイボレーをうつ位置。。。
そうですね。サービスライン上からハイボレーを決めにかかっても脅威じゃないし、逆にネットミスが多くなります。
某女性コーチが「スマッシュできるボールなんて本当はあまりない」って言ってました。アホな私は、目からウロコだったんですよ。それ以来、ほとんどハイボレーで処理してます。後は、つなぎと決めの判断を誤らないこと、ですね!!

ありがとう御座います。
体も突っ込まないよう頑張ります(実はとっても難しい?前へ行きつつ軸を真っ直ぐにするんですもんね)。
Guestさん |  2012年08月08日(水) 00:21 | URL 【コメント編集】

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