ラケットを走らせる
2012年08月07日 (火) | 編集 |
サービスラインより少し後ろでハイボレーしてから前へいってスプリット〜サービスラインとネットの間でローボレー:
ハイボレーは強く遠く打つ。ラケットは自分の方へ引っ張ってくる(オカモ)。アレーへのローボレーはコントロール。ラケットヘッドを走らせる。つまり、最後に腕を真っ直ぐにする、ラケット面を相手から見えないように。手首固定してる人は、ラケットが打った方向に向いたまま。それを変える。打った後にラケットを止めてしまわない。

手首折れるのはダメだけど、ラケットの先を走らせるために手首をちょいと伸ばしてやってラケットヘッドを向こうへやるイメージで。
打った方向へラケットを振るのだ。


サービスラインから。
ローボレーして前へ行ってスプリットしてから、ハイボレーで上から抑える(ネット際に居るから):
このローボレーをラケットヘッドを走らせてゆるくコントロールする。サービスライン付近においたコーンより前へ落とす。ローボレーはセンターTマーク、ハイボレーはストレート。

スプリットを忘れずに。ローボレーしてから前へ進んで、スプリットして次に備える。

並行陣対雁行陣:
雁行がストレートに球出し、相手はボレーで返す。これをロブで返す。ロブのコースは何処へでも。
雁行後衛は、ペアの打つロブを見ておく。それによって対応を変える。
短いロブで打ち込まれるなと思ったら、非常に下がって体勢も低くする。
ロブは低くならないように、体全体で運ぶ。

良いボレーが上げれたらどうするか。少し前へ行きかける。相手もロブかもしれないから詰めすぎない。短くなってしまったらどうするか。ワイドに行ったなら自分も前へ出る。

スマッシュが私が打てないのは、打点の見極めがまだまだ後ろだから。自分がこのへんと思ってもまだ前へ行ったほうがいいのかも。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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