前後に移動してスピン
2012年09月13日 (木) | 編集 |
逆クロスのショートクロス:体を起こして胸をはって、肩甲骨を開く感じで打つ。私はいっつもフォアで、足がクロスすると言われるのだ(セミオープンスタンスで打つのが正解)。。。置きに行くスイングじゃなく、常にしっかり振り抜く(下から上)。

デッドゾーンに立って、後ろへ下がりながら並行陣の相手に沈める
前に走りながら沈める:
コースはショートクロス、センター、ストレート。相手の足元に打つ。

ラケットは下げないで、懐を深くあける。
つっこまないで、ボールを後ろから見る。

下がりながらでもしっかりスピンかける。テイクバック遅れたり、小さいと浮いてしまう。浮いてしまうと前衛に叩かれる。
前へ走るときも、しっかり振り抜く。コンパクトというよりも、ちゃんとテイクバックしたほうが振り抜き易い。
打つときは常に脱力。上半身に力が入るとネットする。膝は曲げる。
T村さんは、前のボールをストレートへ送ってた。意外性があって必要だと思う。

沈めるボールは高い打点で打たなくても構わない。低い打点で落としてしまっていい。


T村さんは準備がはやいから、タメが長くなる上、肩が入るから、どこへ打つのか全然分からないよ。
打つときにいかに「慌てない」か。
余裕を持って打ち急がない様にすること。

打つときに、左手の肩甲骨をぐっと開いてやると体幹が真っ直ぐに保たれるし、つんのめらない。

バックハンドの時も同じように、しっかり振り抜く。
一発で決めようとしたらダメ。沈めることだけに集中し、前衛に浮き球をあげるように。
後ろに体重のせとくこと。
ボールを面に乗せる時間を長くするには、テイクバックを大きくしないとダメ。


<相手をハイバックで下がらせたとき、次に沈めるとしたら、体の真ん中がいい。相手はバックで取ろうとするが浮きやすい>

肩甲骨を張ることを意識する。肩甲骨が伸びてしまうと、バランスが崩れる。張るとぐっと体が伸びる。

「自分の攻撃パターンをワンパターンにしない」
デュースが取れないのは、パターンが相手に読まれる。相手にお「おやっ?」と思わせるボールが必要。
序盤にドロップショットを打つとか、今まで打っていないショットを見せる。

作戦はできるだけ多くの選択肢のなかから選べるようにする。
ドロップショットは、リスクではなく、自分の自信があるショットとして勇気あるショットを打つ。そのための練習。もっとストレートへ打つとか。
前後のれんしゅうでもストレート打っていい。ストレートをもっと打ったほうがいい。

ダウンザライン、前へ出てロブボレーとか。。。

ドロップショット:
アプローチをドロップショットにしたり、エンドラインから打ったり、相手をあっと思わせる。
ラリー中に入れる。
1球で決めるのか、相手を揺さぶるのかでもドロップショットが変わる。
最初は相手を崩すことを意識する。

回転よりも、柔らかいタッチで打つ。テイクバックはする。サービスボックス内に3バウンド以内。

シングルスなら、クロスへ深く打って、ストレートへドロップショット。

ボールの軌道の頂点はネットの手前に持ってくる。ネット上におくとチャンスボールになる。
ワンバウンドして頂点から少し落ちたくらいで打つ。ネットより少し高いの正解。フォロースルーは必要、止めたらアカン。

ストロークを打って、テイクバックの構えをしたら左手でラケット面をグッと薄く変えてやる。

ミスしたら、結果を見るんではなく、どこがアカンかったかを考える。
ドロップショットを打ったら、ベースラインより1,2歩前。

リードしてる時にドロップを使う。

ドロップ打たれたら、ドロップ返しで。


<レッスン後のシングルス>
サーブを相手のフォアに入れない。
ボデイ、センターなどを狙う。サーブは短くしない。短くなると前へ入って打ち込まれる。

相手が打ってくるストローカーで、ストローク勝負で負けるのに、一緒になって打たない。
打ってもアウトする。それよりも、ボールに合わせて、高く深く入れるようにする。
センターへ深いボール、バックは深いボール。

そして、ドロップや!!
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック