2012年10月02日 (火) | 編集 |
振替でKコーチ。

此処に来る意味は「ハイボレーとスマッシュ」先週来たときは、何故か絶好調だったのに、今日はてんでダメ。
ハイボレー:スマッシュするには低いボールだけじゃなく、高くてもスピードのあるボール、中途半端に高いボールはすべてハイボレーで処理。

スマッシュ:ボールの下に自分が入れるボールで、十分な高さがあり落ちてくるボールのみ。スマッシュできるボールは多くない。

今日はスマッシュは打てないし、ハイボレーもしっかり打てない。
スマッシュの時に上げた左手を下ろすのが早すぎて、体が前向いてしまってる
あ〜〜またもや。
ひねりがきかせられてないのね。。。

形式練習:
並行陣に生徒二人。
雁行陣後衛に生徒ひとり。コーチは雁行前衛だけど、参加しない。居るだけ。

並行陣後衛からクロスの雁行後衛へアプローチできる短いボールを球出し。
並行陣側は、相手後衛にのみ返す(後衛はクロスへ、前衛はストレートへ)。
雁行後衛は、球出しを打ったら(アプローチショット)すぐにサービスライン付近まで出て行く。

雁行後衛がアプローチショットを打つための練習!
アプローチショットはしっかり打つ。スイングしきってから、前へ詰めるために動く。
アプローチを打ちながら動くとボールは浮く。なので、止まってしっかり打つこと。
このアプローチだけど、今日はクロス限定。ただし、相手を見て、相手が下がっていたら、足元とかショートクロスとか。相手が前へ詰めてきていたら、ロブを打つとか。

普通にボレーしてくる相手に返したら、前へ詰める時間はないし、打ち込まれるから考える!!

アプローチ打ち切って、小走りに前へ動くときにはもうファーストボレーの準備をしておく。
小走りだけどダッシュはダメ。ダッシュすると、体は前傾して頭がさがるからボレーでミスする。

私はアプローチ打って、デッドゾーンに居て、そこでハーフボレーとかを打たされることが多いから、速くサービスラインまで上がること!!と言われる。

速く上がる!!

ボレーは当てるだけじゃ、相手のボールの影響を受けるから(速いと跳ねられて、遅いとヘナチョコ)、必ず自分の方へラケットを引っ張ること!引っ張るのだ!

アプローチと言っても、自分が楽に上がって、楽にファーストボレーを打てるようにするには、どんなボールを打てばいいか。
浮いたら当然おしまい。一番楽なのは多分、相手にバックハイで取らせるようなボールだろうけど、それは間違えればスマッシュボールになる。ショートクロスに打つと、ショートクロスに返される。

やはり、スピードを落として、スピンかけてセンターへ沈める、かなあ。。。。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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