ペアでポイントを取る2
2012年10月03日 (水) | 編集 |
アップ(前回からやっている形式):
サーブから始めて、リターン側は深いボールを送ったらゆったりと前へ詰めていって、ボレストに入る。サーブ側は相手が上がってきたら足元、前へ落として後ろが空いたらロブ、ロブを上げられたリターン側は決めるんじゃなく、これを返してできるだけ長く続くように。

風があるので、風下が辛かった。昨日の試合(6試合)が堪えてる。

足でボールを送ろうと思うがなかなか上手く行かず。

<ボレー>
体重をかけたら、戻る。
入れたら、抜く。

余裕がなかったら、コンパクトにしたらどうか?
前から前へを意識する(ボレーだけでいいのでは?ストロークはジュニア打ちで、プラス足で送るをしたいなあ)。

足でないとボールを飛ばせないように動く。手だけで打たない。そうするとボールは伸びが出る。

私は前に出した足がストッパーのように体を止めているらしい。ストッパー足のせいで、戻れなくなってる。ストッパーの足を緩めて抜いてやる。

ヘッドを下げてボールを迎えに行かない。ラケットを上げたままボレーに入る。
ラケット引かない。引くと振ってしまう。

<ポーチ>
前から前を意識するまま、ポーチを逆クロスへ打つ。遅れるとサイドアウトするので注意。
ポーチは面を作ったらそのまま前から前へ進むこと。
足を止めないで緩めたまま進行方向へ歩く。打つ前には軸足に一旦のって体重かけて踏み込んで後は抜く(ボールが当たる瞬間の力強さのみが必要、ラケットの振りはいらない)。

センターから打ったボールをポーチする。
一旦、相手が打つ前に前へ詰めて、打つ直前に斜め前へポーチする。
最初から斜めへ出ないこと。ストレート抜かれる。
ラケット引かずに、前から前へ打ったら、止まらないでそのまま行き切る。
ラケットは見える場所へ置いとく。腕伸ばしてラケット後だと、もうコントロールは無理。


サービスからゲーム:

3ポイント連取すること。
後衛は作る人。打って攻めて行かないこと。
前衛と後衛の役割をはっきりする。ペアが攻める役になったら、自分は下がって守る。
作る側はセンターをうまく使う。

「行く球に反応し、来たボールには反応しない」
H「ポーチに行くと決めて出たときは、後ろにいても分かりやすいからカバーするとか自分のすることがわかる。行くつもりがなくて、触ってしまうときは、後ろにいるとびっくりする」

なるほど。。。

「相手の球が短くて前へ打ちに行ったとき、自分のボールも短くワイドになってしまったら、後ろへ戻るといい。センターならそのまま詰めたらいい。」

ゲーム練習:
体重をかけたら反動がつくように。かけたら抜いて戻るをしないと前は取れても、上と後ろがとれなくなる。

H「一発目でストレートとか縦ロブとかしますか?」
ストレートを相手に打たせるつもりで打っていくのもありですよ、と。
するわけねー。意外とチャレンジャーなのねHさん。

前衛後衛共に行ったボールに「対する」
これは最大級に大事だ。
ワイドに行ったら危険。

来たボールを「ただ返す」はなし。するとネットしたりする。ちゃんと具体的に深くとか狙って打つ。

ポーチされたボールが甘かったら、それをポーチした人に返すのではなく、その人の頭上を超えて、後衛にゆるくロブを返すといい。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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